Retro Computing 読みにくく書くのに、読める人にしかできない|コードゴルフの60年 メモリが足りなかった1960年代から、IOCCC、2ちゃんねるの七行プログラミング、Anarchy Golf、Code Golf Stack Exchange まで。コードを短く書く文化の歴史と、6行テトリスで実際に使われている7つの技法を一覧にまとめました。 2026.09.18 Retro Computing
Retro Computing 6行テトリスを468文字で作った。5年前に476文字で作った人がいた 7行テトリスを6行に収めるため、アロー関数への変換、描画ループの統合、カラー表示の削除など5箇所を削って468文字にしました。2021年に公開されていた476文字版との比較、2021年版から取り込んだ event.which、そしてAIと一緒に削った過程をまとめています。 2026.09.15 Retro Computing
AI フォルダを消されたあと、settings.jsonをどう書き直したか。denyリストでは足りなかった Claude Codeにフォルダを消された後、settings.jsonを見直しました。denyリストの書き方には落とし穴があり、サンドボックスと承認は独立していません。実際の設定ファイルと、PreToolUseフックによる保護の実例を公開します。 2026.07.31 AI
AI Claude Codeにフォルダを消された。安全網は3枚あって、3枚とも素通りした Claude Codeでのバグ取り中に、Gitで追っていない内部資料フォルダを削除させてしまいました。サンドボックスもコマンド承認もGitも効かず、実際に助けたのはNAS宛のTime Machineでした。何がすり抜けたのかと、その後の対策を書きます。 2026.07.28 AI
Web Development 8割をAIと書いたコードを、1年後の自分が読めなくなった話|「動いた」は完成じゃない 8割を AI と書いた WordPress テーマを1年後に開いたら、自分のコードなのに読めませんでした。重複した関数、散らばったヘルパー、放置されたデッドコード。読めなくなった原因と、次に同じ轍を踏まないため自分へ課した6つのルールを、実体験でまとめました。 2026.06.26 Web Development
AI Brainfuck のベンチで AI が満点を取った、けれど「8 8」で正体が割れた話|EsoLang-Bench を Codex CLI で再現して見た、カンニングと本物の境目 難解言語ベンチ EsoLang-Bench を Codex CLI(gpt-5.5)で再現し、Brainfuck の Easy を3条件で測りました。答えを見せると満点でも未知入力「8 8」で空を返すカンニング、答えを隠しても満点だが本物、Medium は全条件0%。同じ100%の中身が正反対だった記録です。 2026.06.09 AI