Rapls Passkey Pro (JA)

Rapls Passkey Pro (JA)
🔐 WordPress パスワードレス認証

パスワードは、もう入力しない。
WordPress に、パスキーでログイン。

Touch ID・Windows Hello・Face ID・セキュリティキーでサインイン。パスキー(WebAuthn / FIDO2)はフィッシングに強く、サーバーには公開鍵しか残りません。有効化して、パスキーを 1 つ登録するだけ。パスワードはそのまま併用できます。

  • 登録して数十秒で使える
  • パスワードは併用OK
  • 2FA プラグインと連携
  • WP-CLI 対応
プロフィール画面のパスキーセクション。登録済みのパスキー一覧と、パスキーを登録ボタン。

登録は数十秒 — プロフィールでパスキーを追加すれば、次回からワンタッチでサインインできます。

passwordless

同じログイン。パスワードもコードも、入力しない。

パスワード+2FA
入力・記憶・コード待ち
パスキー
ワンタッチ
1

指紋・顔・PIN でワンタッチ。パスワードもワンタイムコードも入力しません。

why passkeys

パスキーが安全な理由

パスキーは仕組みそのものが強みです。盛った数字ではなく、公開鍵暗号がもたらす性質です。

共有シークレット

0

サーバーに残るのは公開鍵だけ

公開鍵暗号

サインイン

1タッチ

Touch ID・Windows Hello・Face ID

パスワードレス

対応する要素

2FA

パスキー 1 回で第 2 要素も充足

連携

パスワード

併用

無効化されず、そのまま使えます

任意

※ パスキーは WebAuthn / FIDO2 の公開鍵暗号を使います。登録時に生成される鍵ペアの秘密鍵は端末内に留まり、サーバーへ送られるのは公開鍵のみ。認証は各サイトのオリジンに紐づくため、偽サイトでは成立しません(フィッシング耐性)。対応要素・併用可否はご利用のプラグイン・環境設定により変わります。

how it works

なぜ安全なのか

パスワードは「憶えている秘密」を毎回そのまま送るため、盗まれ、使い回され、偽サイトで抜き取られます。パスキーは秘密を送らず、その場で署名だけを返します。

パスワードログイン

秘密を毎回そのまま送る

  1. パスワードを憶えて入力する
  2. 使い回し・漏えいのリスクが残る
  3. ワンタイムコードをもう一度入力
  4. コードは中継フィッシングで抜かれ得る
パスキーログイン

秘密は送らず、署名だけ返す

  1. ブラウザがパスキーの利用を求める
  2. Touch ID・Windows Hello・Face ID で本人確認
  3. 端末がサイトのオリジンに紐づく署名を生成
  4. サインイン完了 — 抜き取れる秘密が存在しない

features

無料版だけで、これだけできる

パスワードレス化の主要機能は Free に入っています。まず無料で「もうパスワードを入力しない」を体感してください。

パスワードレス・サインイン

WebAuthn / FIDO2 によるフィッシング耐性のあるログイン。憶える秘密がなく、偽サイトでは成立しません。

同一端末・別端末に対応

Touch ID / Windows Hello / Face ID の同一端末パスキーに加え、ブラウザ標準の別端末フロー(スマホでスキャン)にも対応。

パスワードは併用のまま

既存のパスワードログインは無効化されません。何も取り上げず、パスキーを「追加」する設計です。

ショートコード & ブロック

[rapls_passkey_login] / [rapls_passkey_register] と対応する Gutenberg ブロック(ログインボタン・パスキー管理)。リダイレクト・ラベルも指定できます。

パスキーの管理

個別パスキーの名称変更・一時停止・再開。管理者はサイト全体の一覧(ユーザー → パスキー)を検索して確認できます。

セキュリティプラグイン併用・堅牢化・国産品質

SiteGuard・CloudSecure WP Security・Wordfence(Login Security)・Two-Factor と併用OK。画像 CAPTCHA はそのまま効き、Wordfence / Two-Factor の 2FA はパスキーが第 2 要素として満たします。パスワード欄に reCAPTCHA v3、ログイン回数制限、初回セットアップ点検、WP-CLI、監査ログ、緊急バイパス。Free は外部送信ゼロ。

secure by design

安全性を、多角的に

パスキーの強さは、3 つの性質が組み合わさって生まれます。

WebAuthn

フィッシングに強い

認証はサイトのオリジンに紐づきます。見た目がそっくりな偽サイトでは署名が成立せず、誘導されても抜かれません。

FIDO2

共有シークレットなし

サーバーに保存されるのは公開鍵だけ。漏えいしても、なりすましに使える秘密がそもそも存在しません。

2FA

第 2 要素にもなる

Wordfence Login Security や Two-Factor と連携し、パスキー 1 回でサイトの 2 要素認証を満たします。

get started

3 ステップでパスワードレス

1

インストール

WordPress.org から Rapls Passkey をインストールして有効化。

2

パスキーを登録

プロフィール画面で Touch ID / Windows Hello / Face ID を使ってパスキーを追加。

3

ワンタッチでログイン

次回からはパスキーでサインイン。パスワードもそのまま使えます。

free vs pro

Free と Pro の違い

Free で「パスワードレス」を体感し、Pro で「組織全体に展開」。Pro は Free の全機能を含みます。

機能FreePro
パスワードレス・サインイン(WebAuthn / FIDO2)
同一端末・別端末パスキー(ブラウザ標準フロー)
パスワードとの併用
ショートコード・Gutenberg ブロック
パスキーの名称変更・一時停止・再開
サイト全体のパスキー一覧(管理者・検索対応)
2FA プラグイン連携・reCAPTCHA v3・ログイン回数制限
WP-CLI・監査ログ・Site Health・緊急バイパス
別端末 QR ログイン(4 桁の確認コード付き)
ロール別パスキー必須化(猶予期間つき段階展開)
使い切りリカバリーコード・メールマジックリンク
パスワードレス新規登録・適応型ステップアップ
認証器ポリシー(MDS / AAGUID)・Webhook・導入レポート
マルチサイト全体ポリシー・設定のエクスポート/インポート

pricing

料金プラン

Free 版だけでもパスワードレス化の主要機能をすべて使えます。Pro は買い切り(1 年間のアップデート付き)。

Free

まずは無料でパスワードレス化

 

¥0

ずっと無料

 

  • パスワードレス・サインイン(WebAuthn / FIDO2)
  • 同一端末・別端末パスキー/パスワード併用
  • ショートコード・ブロック/パスキー管理・一覧
  • 2FA 連携・reCAPTCHA v3・WP-CLI・監査ログ
WordPress.org から

Pro Add-on

5 サイトライセンス

¥11,980

¥5,980

買い切り・1 年間アップデート付き・税込

新発売記念・先行価格(12/31まで)

  • 1 サイト版の全機能
  • 最大 5 サイトで利用可能
  • 制作会社・フリーランスに最適
Pro を詳しく見る

🛡 14日間返金保証 — 理由を問わず全額返金

1 年間のアップデート&メールサポート込み。決済は Stripe で安全に処理されます。
※ 上記は新発売記念の先行価格です。2026 年 12 月 31 日までのお申し込みに適用され、2027 年 1 月 1 日以降は 1 サイト ¥5,980 / 5 サイト ¥11,980 となります。
※ 表示価格は税込・買い切りです。1 年経過後の更新は任意で、更新しなくてもそのまま使い続けられます。
※ ご購入から 14 日以内なら理由を問わず全額返金します(特定商取引法に基づく表記)。

faq

よくある質問

Free 版だけで使えますか?
はい。パスワードレス・サインイン(WebAuthn / FIDO2)、同一端末・別端末パスキー、パスワード併用、ショートコード・Gutenberg ブロック、パスキーの名称変更・一時停止・再開、サイト全体のパスキー一覧、2FA プラグイン連携、reCAPTCHA v3・ログイン回数制限、WP-CLI・監査ログ・Site Health・緊急バイパスなど主要機能がすべて使えます。Pro Add-on は別端末 QR ログイン、ロール別パスキー必須化、リカバリーコード、メールマジックリンク、パスワードレス新規登録、認証器ポリシーなどを追加します。
パスワードは使えなくなりますか?
いいえ。Free ではパスワードログインは無効化されず、パスキーと併用できます。何も取り上げず「パスキーを追加する」設計です。特定のユーザーを完全にパスワードレスにしたい場合は Pro の機能で段階的に移行できます。
どの端末・ブラウザで使えますか?
Touch ID・Windows Hello・Face ID などの内蔵認証や、FIDO2 セキュリティキーに対応する最新ブラウザで利用できます。手元の端末にパスキーがない場合も、ブラウザ標準の別端末フローでスマートフォンをスキャンしてサインインできます。
2FA プラグインと併用できますか?
はい。Wordfence Login Security や Two-Factor と連携し、パスキーがサイトの第 2 要素として扱われます。パスワードなど弱い代替ログインを使った場合も、サイトの 2 要素認証はそのまま維持されます。
端末をなくして締め出されませんか?
Free ではパスワードログインが併用できるため、締め出しを防げます。さらに緊急時は define(‘RAPLS_PASSKEY_BYPASS’, true); でパスキー要求を一時的に無効化できます。Pro では使い切りリカバリーコードやメールマジックリンクで、完全パスワードレス運用でも安全に復旧できます。
Pro はサブスクですか?返金は?
いいえ、買い切りです。1 年間のアップデートとメールサポートが含まれ、期間経過後も使い続けられます(更新は任意)。ご購入日から 14 日以内であれば、理由を問わず全額返金します。メール 1 通(info@raplsworks.com)でお申し出ください。詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
動作要件は?
WordPress 6.0 以上(最新版推奨)/PHP 8.2 以上。パスキーは HTTPS を必須とします(localhost を除く)。ブラウザは HTTPS でない環境では WebAuthn を許可しません。Pro のご利用には、無料の Rapls Passkey(0.12.0 以上)のインストールと有効化が必要です。

今日から、パスワードレスに。

Free 版ですぐに使えます。インストールして、パスキーを 1 つ登録するだけ。

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