パスワードを、
攻撃対象から外す。
Google や Apple と同じ、指紋・顔で入るパスキーログインをあなたの WordPress に。Free で導入した土台に、Pro が QR クロスデバイスログイン、ロール別の段階的強制、リカバリーコード、完全パスワードレス化を追加します。サブスク不要・1 サイト ¥2,980〜・1 年間アップデート&メールサポート付き。
🛡 14日間返金保証 — 理由を問わず全額返金 | GPL v2+
- ロックアウトさせない多重の逃げ道
- 数クリックで導入・専門知識不要
- 買い切り・ライセンス期限なし
- SiteGuard / Wordfence と併用OK
実際の管理画面(設定ダッシュボード)
why passkeys
パスワードは、今日も狙われています。
wp-login.php は、世界中のボットが 24 時間叩き続ける定番の標的。パスワードを強くするのではなく、パスワードそのものを外すのがパスキーです。
THREAT 01 — 総当たり・リスト型
攻撃は自動で、24時間止まらない
漏えいしたパスワードのリストを片端から試すボットに、人間の運用は追いつけません。
THREAT 02 — フィッシング
偽ログイン画面に打ったら、終わり
どれだけ複雑なパスワードでも、偽サイトに入力すればその場で盗まれます。
THREAT 03 — 使い回し
他サイトの漏えいが、侵入口になる
別サービスから流出した同じパスワードで、あなたの管理画面が開きます。
PASSKEY — 仕組みで無効化
盗める秘密が、そもそも存在しない
パスキーは公開鍵暗号。秘密はデバイスから出ず、ドメインに紐づくため偽サイトでは動きません。総当たりも、フィッシングも、使い回しも成立しません。
※ パスキー(WebAuthn / FIDO2)は Google・Apple・Microsoft などが推進する業界標準のパスワードレス認証です。フィッシング耐性は「認証がドメインに暗号学的に束縛される」仕組みによるもので、パスワード認証を併存させたままではその経路が残ります(→ Pro の「完全パスワードレス化」)。
free + pro
Free で「使える」、Pro で「守り切る」。
Free だけでパスキーログインは今日から動きます。そのうえで残る「パスワードという抜け道」を、Pro が一つずつ塞ぎます。
まず、ここまで無料で。
- パスキー登録・ログイン(Touch ID / Windows Hello / スマホ)
- ショートコード・ブロックでどのページにも設置
- 名前変更・一時停止・サイト全体のパスキー一覧
- 2FA プラグイン連携・監査ログ・セキュリティ通知
パスワードの出口を、締め切る。
- ロール別のパスキー強制(猶予期間つき段階ロールアウト)
- パスワードログイン無効化+リセット・アプリパスワードの抜け道封鎖
- QR クロスデバイスログイン(不正中継を防ぐ確認コード付き)
- ステップアップ認証・リカバリーコード・信頼済みデバイス管理
pro features
Pro でできること。
難しい設計は Pro にお任せ。設定画面のトグルだけで、企業レベルの認証ポリシーが動き出します。
QR クロスデバイスログイン
PC の画面に QR を表示、スマホでスキャンして承認。PC 側に出る 4 桁の確認コードが不正中継(リレー攻撃)を遮断します。
ロール別パスキー強制
管理者から段階的に必須化。猶予期間つきのロールアウトで、現場を混乱させずに移行できます。最後の管理者は自動で除外。
ステップアップ認証
パスワードログインの後にパスキー確認を要求。不審なデバイス・場所だけに出す「アダプティブ」と、毎回必須の「常時」を選べます。
完全パスワードレス化
パスワードログインの無効化に加え、「パスワードをお忘れですか?」とアプリケーションパスワードも停止。REST / メール経由の裏口まで閉じます。
リカバリーコード&マジックリンク
パスキーを失くしても、使い切り型のリカバリーコードとメールログインリンクで復帰。残数が減ればユーザーに自動で通知します。
信頼済みデバイス管理
ステップアップが免除しているデバイスを一覧表示。手放した端末や貸した PC の「信頼」を、いつでも 1 台ずつ・全部まとめて取り消せます。
運用を支える、その他の Pro 機能
FIDO MDS による認証器ポリシー(危殆化した認証器を拒否・FIDO 認定レベルの指定)/ Slack・Teams・SIEM へのセキュリティイベント Webhook / 週次・月次の採用レポート / 未登録ユーザーへの登録促進メール / ダウングレード攻撃検知アラート / マルチサイト全体のポリシー一括管理 / WP-CLI コマンド(メタデータ更新・リカバリーコード発行・レポート)。SiteGuard / CloudSecure の画像 CAPTCHA は Pro のログイン画面にもそのまま効きます。
ロール別強制(猶予期間・除外設定)
導入状況(ロール別の登録率・直近 30 日の実績)
QR ログイン(スマホで承認・確認コード)
no lockout by design
「締め出される」を、設計で潰してあります。
パスキー強制で一番怖いのは、自分が入れなくなること。Rapls Passkey Pro は、逃げ道を四重に用意してから締めます。
1. 最後の管理者は強制しない
サイトに残る最後の管理者には、強制もパスワード無効化も適用されません。全員締め出しは構造的に起こりません。
2. 緊急バイパス定数
wp-config.php に 1 行足すだけで、サーバー側から全強制を一時解除。ホスティングにさえ入れれば必ず復旧できます。
3. リカバリーコード+メールリンク
ログイン画面の「パスキーが使えない場合」から、使い切りコードやメールリンクで復帰。すべて監査ログに記録されます。
4. 猶予期間つきの段階強制
「いきなり必須」ではなく、予告 → 猶予期間 → 必須化の順で移行。未登録ユーザーには登録を促すプロンプトが出ます。
さらに、ライセンス未認証の状態では Pro は一切の制限を追加しません。認証が済むまで Free のパスキーログインがそのまま動き続けるので、導入の途中で誰かが入れなくなることはありません。
free vs pro
Free と Pro の違い
Pro は Free の全機能を含みます。下の「—」が、Pro でしか手に入らない防御です。
| 機能 | Free | Pro |
|---|---|---|
| パスキー登録・ログイン(Touch ID / Windows Hello / スマホ) | ✓ | ✓ |
| ショートコード・Gutenberg ブロック | ✓ | ✓ |
| 名前変更・一時停止・サイト全体のパスキー一覧 | ✓ | ✓ |
| 2FA プラグイン連携・監査ログ・セキュリティ通知 | ✓ | ✓ |
| QR クロスデバイスログイン(不正中継対策コード付き) | — | ✓ |
| ロール別パスキー強制(猶予期間つき段階ロールアウト) | — | ✓ |
| リカバリーコード・メールログインリンク | — | ✓ |
| ステップアップ認証(アダプティブ/毎回) | — | ✓ |
| パスワードログイン無効化+リセット・アプリパスワード封鎖 | — | ✓ |
| 信頼済みデバイスの一覧・取り消し | — | ✓ |
| 認証器ポリシー(FIDO MDS・AAGUID 拒否リスト) | — | ✓ |
| 採用レポート・Slack / Teams Webhook・WP-CLI | — | ✓ |
| パスキーサインアップ(パスキーで新規会員登録) | — | ✓ |
| マルチサイト全体のポリシー一括管理 | — | ✓ |
pricing
先行販売価格で、買い切り導入。
サブスクではありません。一度の購入で、1 年間の無料アップデート & メールサポート込み。ライセンス自体に期限はありません。
| 年額サブスク型(他社有料セキュリティ / 2FA) | Rapls Passkey Pro | |
|---|---|---|
| 支払い | 毎年更新(自動課金) | 買い切り(1 回のみ) |
| 1 サイトの目安 | 年額 $49〜99(約 ¥7,000〜15,000) | ¥2,980 から(先行価格) |
| 2 年目以降 | 継続課金 | 追加費用なしで利用継続 アップデート/サポート延長は任意 |
※ 有料の 2FA・ログインセキュリティ系プラグインの 1 サイト・年額プランの一般的な価格帯(2026 年 7 月時点、各社公式サイト調べ。セール・為替・税を除く。いずれも毎年更新)。
Free
まずは無料でパスキーを体験
¥0
ずっと無料・WordPress.org
- パスキー登録・ログイン
- ショートコード・ブロック設置
- 名前変更・停止・パスキー一覧
- 2FA 連携・監査ログ・通知
Pro · 1 サイト
個人ブログ・ビジネスサイトに
¥5,980
¥2,980-50%
買い切り・1 年間アップデート&サポート付き・税込
⏳ 先行販売価格 — 2026年12月31日まで
- Free の全機能 +
- QR ログイン・ロール別強制
- 完全パスワードレス化・ステップアップ認証
- リカバリーコード・信頼済みデバイス管理
Pro · 5 サイト
制作会社・フリーランスに
¥11,980
¥5,980-50%
買い切り・1 年間アップデート&サポート付き・税込
⏳ 先行販売価格 — 2026年12月31日まで
- 1 サイト版の全機能
- 5 サイトまで利用可
- クライアントサイトをまとめて保護
- 1 サイトあたり ¥1,196 の最安値
購入後すぐ、ライセンスキーとダウンロードリンクをメールでお届けします。アップデートは管理画面内に直接配信され、SHA-256 で検証してからインストールされます。
購入前にご確認ください
- 無料版「Rapls Passkey」がインストール・有効化済みであること(Pro はそのアドオンです)
- PHP 8.2 以上・WordPress 6.0 以上・HTTPS で公開されていること
- まず Free でパスキーログインが動くことを確認してからの購入をおすすめします
compatibility
いつもの WordPress 環境で動きます。
SiteGuard WP Plugin・CloudSecure WP Security・Wordfence(Login Security)・Two-Factor と併用OK。 画像 CAPTCHA は Pro のログイン画面にもそのまま効き、Wordfence / Two-Factor の 2FA はパスキーが第2要素として満たします。REST API をログイン必須にするセキュリティプラグイン下でも、パスキーのログイン経路だけは動くように設計しています。
faq
よくある質問
スマホやパスキーを失くしたら、入れなくなりませんか?
なりません。使い切り型のリカバリーコード、メールのログインリンク、wp-config.php に 1 行足す緊急バイパス、WP-CLI からのサーバー側復旧と、逃げ道を多重に用意しています。最後の管理者にはそもそも強制が適用されません。
全員にパスキーを強制しても大丈夫?
段階的に移行できます。ロールを選んで「予告 → 猶予期間 → 必須化」の順にロールアウトでき、未登録の人には登録を促すプロンプトが表示されます。強制状況は採用レポートと監査ログで確認できます。
サブスクですか? 2 年目から使えなくなりますか?
買い切りです。ライセンスに期限はなく、機能制限のティアもありません。購入から 1 年間は無料アップデートとメールサポートが付き、期間後もプラグインはそのまま使い続けられます(アップデート延長は任意)。
アップデートはどうやって届きますか?
WordPress.org 外で配布されるため、アップデートは管理画面に直接配信されます。ダウンロードは短命の署名付きトークン経由で、ZIP は SHA-256 で検証してからインストールされます。プラグイン一覧に「更新を確認」リンクも追加されます。
無料版だけでも使えますか?
使えます。パスキーの登録・ログイン・管理は Free だけで完結します。Pro は「パスワードという抜け道を塞ぎ切りたい」「組織的に強制したい」サイトのためのアドオンです。まず Free でお試しください。
SiteGuard や Wordfence と併用できますか?
できます。SiteGuard / CloudSecure の画像 CAPTCHA は Pro のログイン画面(リカバリーコード・メールリンク・サインアップ)にも自動で適用されます。Wordfence Login Security や Two-Factor などの 2FA とも連携し、パスキーより弱いログイン経路にはサイトの 2FA がそのまま要求されます。
ライセンスサーバーが落ちたら、サイトも止まりますか?
止まりません。一度有効化したライセンスは 14 日間の猶予ウィンドウでサーバー障害を乗り切ります。また、ライセンス未認証の状態では Pro は制限を一切追加しないため、ログインが塞がることはありません。
返金はできますか?
購入から 14 日以内であれば、理由を問わず全額返金します。詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
パスワードのない管理画面を、
今日から。
買い切り・1 年間アップデート付き。まずは Free でパスキーを体験し、守り切りたいサイトから Pro へ。先行 50%OFF は 2026 年 12 月 31 日まで(以降は定価に戻ります)。
🛡 14日間返金保証 — 理由を問わず全額返金