バックアップとストレージ

macOS

restic で同じ日の世代が消える|keep-within と launchd の設定

restic を 6 時間ごとに回していたのに、戻せたのは 12 時間前の状態でした。--keep-daily だけでは同じ日の世代が最後の 1 本しか残りません。keep-within 2d の追加、launchd の StartInterval、失敗に気づく仕組みまで、macOS での設定を実行ログつきでまとめます。
macOS

Time Machineだけでは足りなかった。resticでワークスペースだけを6時間ごとにNASへ残す

AIエージェントにフォルダを消された後、Time Machineとは別にresticでワークスペース専用のバックアップを組みました。SynologyへSFTPで置くまでにDSM側で詰まった2点と、launchdで6時間ごとに回す設定、保持世代の決め方までの記録です。
AI

Claude Codeにフォルダを消された。安全網は3枚あって、3枚とも素通りした

Claude Codeでのバグ取り中に、Gitで追っていない内部資料フォルダを削除させてしまいました。サンドボックスもコマンド承認もGitも効かず、実際に助けたのはNAS宛のTime Machineでした。何がすり抜けたのかと、その後の対策を書きます。
macOS

macOS 27でAFPのTime Machineが終わる。うちのNASは大丈夫か、5分で確かめた

macOS 27はAFPのTime Machineバックアップが非対応になり、SMBv2/v3が必須です。自分のNASがAFPかSMBか、SMBなら何バージョンかをtmutilとsmbutilで確かめる手順を実機の出力つきで解説。Time Capsule勢の移行先にも触れます。
macOS

Mountain Duckのゴミ箱が消えない|datalessの幽霊フォルダを半日かけて諦めた話

macOSのゴミ箱からMountain Duckの空フォルダが消えない。rmもsudoもセーフモードも効かない原因はSF_DATALESSと死んだFile Providerドメイン。statでの見分け方とゴミ箱の外へ逃がす対処を解説。
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