Retro Computing 7行×79文字にテトリスが入っていた|作者が判明するまでの5年 2ちゃんねる発の「七行プログラミング」から生まれた7行テトリス。498バイトに7種のテトリミノ・回転・衝突判定・ライン消去・スコアまで収めたコードと、作者の nanagyou 氏が判明するまでの経緯、Ozy 氏による短縮の記録をまとめました。 2026.09.11 Retro Computing
Retro Computing 酔っ払いが書いた、という話だった|Entombed の謎が訂正されるまで Entombed の32バイトのテーブルは「酔っ払ったプログラマーが一晩で書いた」と語られてきました。BBC が報じ、Wikipedia の未解決問題に載り、そして2021年に3つのルールで説明され、2022年に本人が別の証言を残すまで。論文と報道から追いかけた記録です。 2026.09.08 Retro Computing
Retro Computing 32バイトの表が、40年間だれにも説明できなかった|Atari 2600 の迷路生成 1982年の Atari 2600 用ゲーム Entombed は、32バイトのテーブルだけで行き止まりのない迷路を生成していました。128バイトのRAMと4KBのROMという制約、5マスを見て次の1マスを決める仕組み、そしてなぜその32個の数字なのかを誰も説明できなかった経緯をまとめています。 2026.09.04 Retro Computing
Retro Computing 32バイトのテーブルを JavaScript に移植した|Entombed の迷路をブラウザで動かす Entombed の迷路生成アルゴリズムを JavaScript に移植しました。32エントリのテーブル、5マスのコンテキストをビット演算で切り出す仕組み、テーブルだけでは防げない閉塞を潰す後処理まで、コードを追いながら解説します。ブラウザで動くデモ付き。 2026.09.01 Retro Computing