Entombed Maze Generator デモ

Entombed Maze Generator

ATARI 2600 (1982) 迷路生成アルゴリズム ─ JavaScript再実装デモ

※ 表示が崩れる場合はこちら(別ウィンドウ)でお試しください。

操作方法

ボタン 説明
New 新しいシード値で迷路を再生成
Auto / Stop 迷路を自動的にスクロール生成。再度押すと停止
Step 1行だけ生成(アルゴリズムの動作を観察するのに最適)
Reset 迷路をクリアして初期状態に戻す
Easy / Hard Easy = 完全に通過可能な迷路 / Hard = 行き止まりあり(オリジナル準拠)
Speed Auto時の生成速度を調整

右パネルの見方

  • Context (a,b,c,d,e) → X:最後に参照された5ビットコンテキストと生成結果。セルの色が壁(茶色)か通路(黒)かを示す
  • Statistics:生成した行数、使用した乱数ビット数、最新行の16進数値
  • Mystery Table:謎のテーブル全32エントリ。現在参照中のエントリがオレンジ色にハイライトされる
  • Debug Log:各行の生成過程。境界値、テーブル参照結果、後処理の発動を記録

このデモのアルゴリズム解説は「Entombed完全解説」シリーズ をご覧ください。

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© Rapls Works / Based on “Entombed: An archaeological examination of an Atari 2600 game” – Aycock & Copplestone (2018)

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