Rapls AI Chatbot : OpenAI / Claude / Gemini / OpenRouter / Qwen 対応のAIチャットボット

Rapls AI Chatbot
  1. PLUGIN : Rapls AI Chatbot
  2. DEMO : チャットボットの動作
  3. USE CASE : こんな現場で使えます
  4. WHY : 選ばれる理由
    1. 1. 嘘をつかない
    2. 2. API 料金が暴走しない
    3. 3. データも費用も自分の手の中
    4. 4. 答えられなかった質問が、コンテンツになる
    5. 5. 国産・日本語サポート
  5. PRICING : 料金
    1. Free 版は体験版ではありません
    2. Pro 版の価格
  6. INSTALLATION : 設置方法
    1. 動作要件
    2. API キーの取得先
    3. セットアップ手順 (最短・無料コース)
  7. FEATURES : 機能一覧
    1. 1. 根拠のある回答のみ
    2. 2. 利用制御 (API 料金の暴走防止)
    3. 3. 月次コストガードとモデルフォールバック NEW
    4. 4. サイト学習 (クローラー機能)
    5. 5. ハイブリッド RAG
    6. 6. カスタムナレッジベース
    7. 7. 未回答質問レポート → ナレッジ化 → FAQ 下書き NEW
    8. 8. 13 言語の自動応答
    9. 9. 用語集 (固有名詞の翻訳保護)
    10. 10. プリセット質問ボタン
    11. 11. 業種別スターターテンプレート NEW
    12. 12. 複数の AI プロバイダーで動かせる
    13. 13. Web 検索機能
    14. 14. AI 臭スコア (日本語)
    15. 15. 会話履歴・使用統計・コスト追跡
    16. 16. フィードバック・再生成
    17. 17. セキュリティ機能
    18. 18. 訪問者による履歴削除 (GDPR 対応) NEW
    19. 19. 6 個の組込テーマ
    20. 20. Gutenberg ブロック対応
    21. 21. クロスサイト埋め込み
    22. 22. MCP Server (JSON-RPC 2.0)
    23. 23. 設定のインポート / エクスポート・システムヘルス
  8. SETTINGS : プラグイン設定画面
    1. AI 設定タブ
    2. チャット設定タブ
    3. 表示設定タブ
    4. セキュリティ設定タブ
    5. データ管理タブ
  9. TEMPLATE : テンプレートでの呼び出し
    1. Gutenberg ブロックを使う
    2. ショートコード
    3. PHP テンプレートで直接埋め込み
    4. 特定の投稿タイプでのみ自動表示
  10. FAQ : よくある質問
    1. 無料で使えますか
    2. ボットが事実を捏造 (ハルシネーション) しませんか
    3. 訪問者のいたずらで API 料金が跳ね上がりませんか
    4. どのプロバイダーを選べばよいですか
    5. API コストの目安は
    6. 複数プロバイダーは同時に使えますか
    7. サイト学習はどのように動作しますか
    8. Web 検索はどのように動作しますか
    9. 外国人訪問者にも対応できますか
    10. 商品名やブランド名が変な訳になってしまうのですが
    11. プリセット質問ボタンは何に使えますか
    12. リンクをクリックしただけで質問を送れますか (ディープリンク自動送信)
    13. 起動ボタンにテキスト (ラベル) を付けられますか
    14. プリセットの「固定回答」と通常の AI 応答の違いは
    15. 階層型プリセットは Free でも使えますか
    16. MCP Server は何に使えますか
    17. 外部サイトに埋め込めますか
    18. Gutenberg ブロックは使えますか
    19. カスタマイズできる項目は
    20. 会話履歴は保存されますか
    21. ページビルダーで動きますか
    22. カスタムシステムプロンプトは設定できますか
    23. API クォータを超えた場合は
    24. Pro 版との違いは
    25. アンインストール時のデータは
    26. マルチサイトのアンインストールパフォーマンス調整は
  11. ADVANCED FILTERS : フィルターフック
    1. システムプロンプトをカスタマイズ
    2. サイトクロール対象を制限
    3. 検索結果の重み付けを変更
    4. 表示前に応答を加工
    5. Web 検索のオン / オフ条件
  12. ACTION HOOKS : アクションフック
    1. チャット送信時のロギング
    2. サイト学習完了時の通知
    3. MCP Server リクエスト時の認証強化
    4. フィードバック時の処理
  13. CHANGE LOG : バージョン履歴
  14. RELATED PAGES : 関連ページ
    1. Free 版
    2. Pro 版
    3. その他

PLUGIN : Rapls AI Chatbot

Rapls AI Chatbot wordpress.org から最新版をダウンロード サイト内のコンテンツ (投稿・固定ページ・ナレッジベース) を参照して、訪問者の質問に訪問者の言葉で答える WordPress 用 AI チャットボットです。一般的な Web の回答ではなく「あなたのサイトの答え」を返すので、サポート・購入前相談・FAQ 対応を 24 時間まかせられます。 クレジットカード不要、インストールから約 5 分で無料スタートできます。API キーや AI の知識は要りません。初回設定の「まず無料で動かす」パネルが、OpenRouter または Google Gemini の無料キー取得 → 接続テスト → 無料モデルの自動選択 → チャットボット起動まで一気にガイドします。 特徴は 3 つです。
  • 嘘をつかない — サイト内に答えが無い質問には、それらしい回答を作らず「見つからない」と正直に返せます (根拠のある回答のみモード)。
  • API 料金が暴走しない — 訪問者ごとの 1 日上限と月次コストガードで、支払いは自分が決めた線で確実に止まります。月額の SaaS 料金や 1 メッセージごとの上乗せ課金はありません。
  • 国産・日本語サポート — 開発者が日本人なので、日本語での質問・不具合報告にそのまま対応します。会話データは自分のサーバーに残ります。
ソースコード:GitHub – rapls/rapls-ai-chatbot 開発の経緯や実装の詳細は、開発者ガイドにまとめています。

DEMO : チャットボットの動作

インストールから最初の回答までの流れ (約 5 分・クレジットカード不要) を動画にしました。

YouTube video

英語版の解説動画もあります (English walkthrough)。

YouTube video

サイトのコンテンツから回答する様子と、素の ChatGPT との違いはこちらの動画でご覧いただけます。

YouTube video
Rapls AI Chatbot が RAG でサイトのコンテンツを参照して回答するデモ
サイトの右下にチャット起動ボタンが出ます。クリックすると AI との対話が始まり、サイト内のページから関連情報を引いて回答してくれます。
対話例のスクリーンショット
ダッシュボード画面

USE CASE : こんな現場で使えます

観光地の宿、商店街の小売店、自治体の問い合わせ窓口など、多言語スタッフを揃えるのが難しい現場でも、訪問者の母語で一次対応ができます。
  • 観光・宿泊業 — 多言語スタッフを揃えられない宿が、英語・中国語・韓国語・スペイン語の問い合わせを AI で受ける
  • 小売・EC — 商品ページに来た外国人訪問者が、母語で在庫、配送、サイズなどを聞ける
  • 教育・自治体 — 公式サイトで多言語問い合わせ窓口を組む代わりに、AI が一次受けする
  • イベント・ツアー — 当日参加者の「次の集合は」「どこ」といった質問に各国語で返す
翻訳プラグインや多言語サイトの仕組みは、別に用意しなくて済みます。サイトのコンテンツ (学習データ) が日本語だけでも、AI が翻訳して応答します。プリセット質問ボタン (タップで定型質問を送信できる仕組み。固定回答にも対応) で、会話の入り口や成果への導線も作れます。

WHY : 選ばれる理由

1. 嘘をつかない

AI チャットボット導入でいちばん怖いのは、堂々と間違えることです。「根拠のある回答のみ」モードを有効にすると、ナレッジベースとサイト学習に関連する内容が見つからない質問には、モデルの一般知識で答えず「サイト内に該当情報が見つからない」と正直に返します。ハルシネーション (事実の捏造) による誤案内を仕組みで抑えます。

2. API 料金が暴走しない

自分の API キーで動かす方式 (BYOK) は安い代わりに、いたずらの連投で課金が跳ねる不安がつきまといます。Rapls は三段構えです。訪問者ごとの 1 日あたり上限 (利用制御)、月の支払い総額に線を引く月次コストガード、上限やクォータに当たったとき軽量モデルで応答を続けるモデルフォールバック。いずれもサーバー側で判定するため、クライアントからは回避できません。

3. データも費用も自分の手の中

セルフホスト型です。会話データと API キーは自分の WordPress に保存され、請求は AI プロバイダーから直接届きます。上乗せ課金も月額 SaaS 料金もありません。

4. 答えられなかった質問が、コンテンツになる

ボットが答えられなかった質問はダッシュボードに記録されます。ワンクリックでナレッジ登録、もうワンクリックで直近 30 日の実際の質問から FAQ ページの下書きを生成。答えの穴がコンテンツになり、コンテンツが増えるとボットの精度が上がり、同じページが検索 (SEO) と AI 検索 (LLMO) にも効く——この循環を回せます。

5. 国産・日本語サポート

開発者が日本人です。WordPress.org のサポートフォーラムでの質問、不具合報告、機能要望に日本語で対応します。日本語返信の「AI 臭スコア」など、日本語サイトのための機能も備えています。

PRICING : 料金

Free 版は体験版ではありません

全 AI 機能、応答数無制限、ナレッジベース無制限、サイト学習 (自動クロール込み)、根拠のある回答のみ、利用制御、13 言語自動応答、プリセット質問ボタン、用語集、MCP (5 ツール)、Gutenberg ブロック——ここまで無料版に含まれます。無料キー (カード不要) のまま、ずっと使えます。

Pro 版の価格

  • 1 サイト : ¥4,480 (税込・通常 ¥8,980。Early Bird 価格は 2026 年 8 月 31 日まで)
  • 5 サイト : ¥7,480 (税込・通常 ¥14,800。1 サイトあたり ¥1,496)
買い切りで、1 年間のアップデートが付きます。2 年目以降は年 ¥2,980 で延長でき、延長しなくても利用は継続できます。14 日間返金保証 — ご購入から 14 日以内なら理由を問わず全額返金します (特定商取引法に基づく表記)。 Pro 版は、分析、リードキャプチャ、シナリオ、オペレーターモード、WooCommerce、LINE 連携、10 追加テーマ、ダークモード、音声入力 / TTS、マルチモーダル、応答キャッシュ、暗号化、監査ログ、階層型プリセット質問ボタン、ロール別上限・ユーザー別クレジット・利用管理ダッシュボード、追加 MCP ツール (商品検索・アナリティクス) を加えます。 購入はPro 版販売ページからどうぞ。 Free 版 Pro 版

INSTALLATION : 設置方法

動作要件

  • WordPress 6.3 以上
  • PHP 7.4 以上
  • 各 AI プロバイダーの API キー (OpenAI / Claude / Gemini / OpenRouter / OpenAI 互換 (Alibaba 通義千問など) のいずれか1つ以上)

API キーの取得先

API キーは暗号化して wp_options テーブルに保存します。

セットアップ手順 (最短・無料コース)

API キーを持っていなくても、約 5 分で動かせます。

  1. プラグインをインストール・有効化
  2. 「AI Chatbot > 設定」を開く
  3. 最上段の「まず無料で動かす」パネルで OpenRouterGoogle Gemini を選び、無料キー (カード不要) を貼り付けて 接続テスト を押す
    (自分の OpenAI / Claude / Gemini キーを使う場合は、AI 設定タブで直接入力)
  4. 接続成功の案内に従ってページを再読み込み (保存した設定が反映されます)
  5. 自動的にサイト右下にチャットボタンが表示される (Gutenberg ブロックやショートコードでの設置も可能)

キーを接続する前に、「まず無料で動かす」パネル内のデモプレビュー (台本付きのサンプル会話) で、接続後にチャットがどう動くかを確認できます。再生ボタンで何度でも見直せます。

無料枠にはデータの取り扱いとレート上限のトレードオフがあり、パネル上で選ぶ前に明示しています。Gemini の無料枠は送信内容が Google のモデル改善に使われる場合があり、避けたいときは有料枠か別プロバイダーを選べます。

詳しい設定手順・運用ガイドは Free 版マニュアルにまとめています。

FEATURES : 機能一覧

OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini、OpenRouter (100+ モデル)、OpenAI 互換 (Alibaba 通義千問 / DashScope、DeepSeek、智譜など) の 5 系統に対応し、いつでも切り替えられます。以下、運用で効く順に並べています。

1. 根拠のある回答のみ

ナレッジベースとサイト学習に、質問へ関連する内容が見つからない場合、モデルの一般知識で答えず「サイト内に該当情報が見つからない」と正直に返すモードです (既定オフ)。
  • ハルシネーション (事実の捏造) による誤案内を抑止
  • 関連度のしきい値と「見つからない」ときの文面を設定可能
  • キーワード検索・ベクトル (RAG) 検索の両方で機能 (Web 検索オン時は無視)
  • raplsaich_grounding_min_score / raplsaich_grounding_fallback_message フィルターで調整可能

2. 利用制御 (API 料金の暴走防止)

チャットボットをゲストや会員に開放したときに、自分の API 料金 (BYOK) が暴走しないようにする安全弁です (既定オフ)。
  • ゲスト単位・ログインユーザー単位で 1 日あたりの総利用量に上限を設定
  • 上限到達時は AI を呼ばずに定型メッセージを返すため、料金は上限で確実に止まる
  • 「上限到達」メッセージは自由に編集でき、任意で安全な HTML の一部 (リンク・基本的な強調) も許可できる。ログインや上位プランへの誘導リンクを置ける (許可タグは <a href><br><strong><em> のみ、既定オフ)
  • カウントはサーバー側で保持され、クライアントからは回避できない
  • ゲストは平文 IP を保存せず、ソルト付きハッシュで識別 (保持期間と自動削除つき)
  • IP 単位のレート制限 (セキュリティ設定) とは別物で、併用可能
  • ロール別の上限、ユーザー別クレジット、利用管理ダッシュボードは Pro 版で提供

3. 月次コストガードとモデルフォールバック NEW

月間の支払い総額に線を引く予算ガードと、モデルがクォータに当たったとき軽量モデルへ自動で切り替えるフォールバックです (いずれも既定オフ)。
  • コストガード:月間予算 (米ドル) を決めておくと、その月の推定 API 料金が上限に達した時点で AI を呼ばず定型メッセージを返し、翌月に自動復帰する
  • 予算の 80% を超えると、プラグイン画面に管理者向けの通知を表示
  • モデルフォールバック:選択中のモデルがクォータ・レート制限に当たったとき、同じプロバイダーの軽量モデル (OpenAI は gpt-4o-mini、Claude は Haiku、Gemini は gemini-2.5-flash-lite) で 1 回だけ自動リトライし、訪問者にエラーを見せない
  • raplsaich_fallback_model / raplsaich_cost_guard_message フィルターで調整可能
  • 1 日単位の利用制御と組み合わせると、日次・月次の両方で費用に上限を掛けられる

4. サイト学習 (クローラー機能)

サイト内のコンテンツ (投稿、固定ページ、カスタム投稿タイプ、WooCommerce 商品など) をクロールして、ベクトル化したインデックスを作ります。日次の自動増分クロールに対応します。 クロール対象の投稿タイプは管理画面で選べます。タグやカテゴリで除外もできます。
サイト学習画面

5. ハイブリッド RAG

サイト学習で取り込んだコンテンツを、ハイブリッド検索で引きます。
  • キーワードマッチング (40%)
  • ベクトル類似度 (60%)

6. カスタムナレッジベース

サイトクロールでは拾えない情報を、別に登録できます。
  • テキスト直接入力 (タイトル、本文、カテゴリ、優先度)
  • ファイルインポート:.txt, .csv, .md, .pdf, .docx
  • 優先度の設定 (高優先度の情報を上位に出す)
  • 下書き / 公開のワークフロー
  • 件数制限なし
ナレッジベース画面

7. 未回答質問レポート → ナレッジ化 → FAQ 下書き NEW

ボットが答えられなかった質問を記録し、コンテンツ改善の材料に変えます。
  • 根拠が見つからなかった質問をダッシュボードに一覧表示
  • ワンクリックで「ナレッジに追加」— 次からは答えられる
  • 直近 30 日の実際の質問から、FAQ ページの下書きを生成
  • 答えの穴 → コンテンツ → ボット精度 → SEO / LLMO、の循環を回す起点になる

8. 13 言語の自動応答

ブラウザ言語を自動で読み取り、訪問者の母語で回答します。 対応言語は、英語、日本語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、アラビア語、タイ語、ベトナム語の 13 言語。ウェルカムメッセージも言語ごとに別々に書けます。応答言語の挙動は「自動検出 / サイト言語に従う / 13 言語のいずれかに固定」から選べます。活きる場面は上の「USE CASE : こんな現場で使えます」をどうぞ。

9. 用語集 (固有名詞の翻訳保護)

商品名、サービス名、ブランド名、翻訳すると意味が変わってしまう語など、AI に勝手な翻訳や改変をさせたくない用語を、最大 50 件まで登録できます。多言語応答時に「Rapls Works」が「ラプル工房」と訳される、といった事故を防げます。
  • 用語ごとに ON / OFF (用語集機能全体としても切替可能)
  • 備考欄が空欄なら、どの言語でもそのまま保持されます
  • 備考欄に「英語では Staff Perks、中国語では 员工福利」のように書けば、言語別の指定訳を AI に強制できます
  • 登録した用語はシステムプロンプトに「保護用語リスト」として注入され、Web チャット、Pro 版の LINE 連携、MCP ツールなど全エンドポイントで一貫して適用されます

10. プリセット質問ボタン

ウェルカムメッセージの直下に、ワンタップで送信できる質問ボタンを最大 10 個まで置けます。タイピングせずに会話が始められるので、「料金プラン」「営業時間」「スタッフ特典」など、よくある質問への導入や、戦略的な成果 (応募・購入導線) への入り口として使えます。
  • ボタンのラベル (最大 40 文字) と送信される質問文 (最大 200 文字) をそれぞれ設定
  • 固定回答:ボタンごとに固定回答を設定すると、AI を呼ばずに決まったテキストをすぐ表示します。トークン消費ゼロ、応答も一瞬。よくある質問は固定回答、踏み込んだ質問は AI、と行ごとに使い分けられます
  • ボタンをタップすると質問文が自動で送られます
  • 初回送信後はボタンが消える挙動 (既定)
  • 「全ての回答の下にも表示する」オプションを ON にすると、AI 応答のたびにボタンが再表示され、ナビゲーション型の運用もできます
  • 機能自体は ON / OFF で切り替えられます
  • Pro 版では階層型ボタンに対応。グループ最大 8 × 子ボタン最大 8 の二階層構成で、「料金 ▸ 個人プラン」のような絞り込み導線が作れます。「← 戻る」ナビゲーションも自動で付きます
  • Pro 版ではボット別にプリセット内容を上書きできます。Analytics でクリック数と会話継続率も計測できます

11. 業種別スターターテンプレート NEW

宿泊・観光、ネットショップ・小売、クリニック・サロン、士業・専門サービス、企業サイトの 5 業種向けに、システムプロンプトとプリセット質問の組み合わせをワンクリックで適用できます (設定 → チャット設定)。適用すると現在のシステムプロンプトとプリセット質問が置き換わります (その他の設定はそのまま)。ゼロから書き始めずに、業種の型から調整を始められます。

12. 複数の AI プロバイダーで動かせる

OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini、OpenRouter、OpenAI 互換の 5 系統で動きます。 対応モデル:
  • OpenAI:GPT-5.2 / GPT-5.1 / GPT-5、GPT-4.1 (1M トークンの長文対応)、GPT-4o / GPT-4o-mini、o1 / o3 / o4-mini (推論モデル)
  • Claude:Opus 4.6、Sonnet 4.5、Haiku 4.5、Opus 4.5、Sonnet 4、3.7 Sonnet
  • Gemini:Gemini 3 Pro / Flash (プレビュー)、2.5 Pro / Flash、2.0 Flash、1.5 Pro / Flash
  • OpenRouter:100+ のモデルへ単一 API キーでアクセス
  • OpenAI 互換:OpenAI Chat Completions API に準拠するサービスなら、ベース URL・モデル名・API キーを入力するだけで接続 (Alibaba 通義千問 / DashScope、DeepSeek、智譜 GLM など)。ベクトル埋め込み (RAG) にも対応するため、OpenAI や Gemini に到達できない環境 (中国本土など) でも、国内プロバイダーでチャットと RAG の両方を動かせます
プロバイダーの切り替えは管理画面のラジオボタンで行います。

13. Web 検索機能

ナレッジベースに十分な情報がないとき、AI が自動で Web 検索を行います。各プロバイダーの built-in 機能を使っています。
  • OpenAI:web_search_preview ツール
  • Claude:web_search ツール
  • Gemini:google_search ツール
外部検索 API の契約は要りません。

14. AI 臭スコア (日本語)

日本語のボット返信に「機械が書いたように見える言い回し」がないかを検出する、読み取り専用のスコアです (既定オフ)。
  • 会話ログの返信ごとにスコアと内訳 (接続詞の連打、過剰な強調語彙、単調な文末など 14 カテゴリ) を表示し、該当箇所をハイライト
  • 検出と採点のみで、返信は一切書き換えない
  • 日本語以外の返信はスキップ、外部通信もゼロ
  • 閾値はスライダーで調整、rapls_humanizer_* フィルターでカスタマイズ可能

15. 会話履歴・使用統計・コスト追跡

  • 会話履歴:すべての会話を保存・閲覧、保持期間も設定可能
  • 使用統計:トークン使用量、推定 API コスト、グラフ表示、プロバイダー別内訳
  • ダッシュボード:30 日間の日次使用量グラフ
  • 週次サマリーメール:直近 7 日間の会話数・AI 返信数・推定 API 料金に加え、最近の訪問者の質問と、ボットが答えられなかった質問 (追加すべきコンテンツのヒント) を、週 1 回管理者にメールで届けます NEW
会話履歴画面

16. フィードバック・再生成

ユーザーが回答を👍 / 👎で評価できます。再生成リクエストも受け付けます。

17. セキュリティ機能

  • reCAPTCHA v3 (スコア閾値を設定可能)
  • レート制限
  • 同意モード (厳格モードあり)
  • Cloudflare 統合
  • リバースプロキシ信頼設定
  • セキュリティ診断 (読み取り専用)
セキュリティ設定画面

18. 訪問者による履歴削除 (GDPR 対応) NEW

訪問者が自分のチャット履歴をウィジェットから削除できます (任意設定)。保持期間の設定と合わせて、GDPR を意識した運用ができます。

19. 6 個の組込テーマ

Default、Simple、Classic、Light、Minimal、Flat の 6 種類。プライマリ / セカンダリカラーや配置位置 (4 つの角) もカスタマイズできます。

20. Gutenberg ブロック対応

ブロックエディタで「AI Chatbot」を検索すると、チャットボットブロックを挿入できます。高さ・テーマ・bot-id を設定可能で、サーバーサイドレンダリング (SSR) に対応しています。
Gutenberg ブロック挿入

21. クロスサイト埋め込み

外部サイトにチャットボットを埋め込めます。
  • iframe 方式 (?raplsaich_embed=1 エンドポイント)
  • script loader 方式 (assets/js/embed-loader.js)

22. MCP Server (JSON-RPC 2.0)

無料版で 5 つ、Pro 版でさらに 2 つの built-in ツールを MCP Server として提供します。
  • get_site_info – サイト基本情報
  • search_knowledge – ナレッジベース・サイトコンテンツ検索
  • send_message – チャットボットへメッセージ送信
  • get_conversation – 会話の取得
  • list_conversations – 会話一覧
  • search_products – 商品検索 (Pro 版)
  • get_analytics – アナリティクス (Pro 版)
WordPress 7.0 で導入される Abilities API にも対応しています。MCP Adapter 等から自動でツールが発見・呼び出しできます。

23. 設定のインポート / エクスポート・システムヘルス

すべての設定を JSON 形式でバックアップ / リストアできます。ナレッジベースを含めるかどうかも選べます。ダッシュボードのシステムヘルスパネルでは、API キーの有無、日次クリーンアップとサイトクロールの実行予定、最終クロールの鮮度、WP-Cron の状態、コンテンツインデックスの件数、PHP mbstring 拡張、REST API の到達性まで、稼働状態を一覧で確認できます。NEW

SETTINGS : プラグイン設定画面

WordPress の管理画面「AI Chatbot > 設定」から設定します。設定は 5 つのタブに分けてあります。
AI 設定タブ

AI 設定タブ

  • AI プロバイダー選択
  • モデル選択
  • API キー入力
  • ベクトル検索 (RAG) の有効化
  • 埋め込みプロバイダー選択
  • 根拠のある回答のみ (しきい値・文面設定)
  • MCP Server 設定 (API キー生成、Claude Desktop 設定例の表示)

チャット設定タブ

チャット設定タブ
  • ボット名・アバター (絵文字または画像)
  • ウェルカムメッセージ (13 言語)
  • システムプロンプト
  • 応答言語
  • メッセージ履歴件数
  • フィードバックボタン
  • プリセット質問ボタン (固定回答対応)
  • 用語集 (固有名詞の翻訳保護)
  • AI 臭スコア (日本語返信の検出・採点)
  • API クォータエラーメッセージ
  • 高度な設定:コンテキストプロンプト、機能プロンプト

表示設定タブ

表示設定タブ
  • 6 つのテーマから選択
  • バッジ位置 (4 つの角)
  • バッジラベル (アイコン横に表示する任意テキスト)
  • マージン
  • プライマリ / セカンダリカラー
  • モバイル表示
  • Markdown レンダリング
  • タイピングインジケーター
  • 最大入力長
  • ページ除外
  • フッターテキスト
  • クロスサイト埋め込みオプション

セキュリティ設定タブ

  • reCAPTCHA v3 (site key、secret key、スコア閾値)
  • アクセス制御:同意モード厳格設定、レート制限、Cloudflare 統合、リバースプロキシ信頼、reCAPTCHA 失敗モード
  • 利用制御 (訪問者ごとの 1 日あたり上限)
  • セキュリティ診断 (読み取り専用)

データ管理タブ

  • 会話履歴の有効 / 無効、保持期間
  • 設定のインポート / エクスポート
  • すべての設定をデフォルトにリセット

TEMPLATE : テンプレートでの呼び出し

Gutenberg ブロックを使う

ブロックエディタで「AI Chatbot」を検索して挿入します。

ショートコード

[rapls_chatbot]

PHP テンプレートで直接埋め込み

<?php
if ( function_exists( 'raplsaich_render' ) ) {
    raplsaich_render( array(
        'theme'  => 'minimal',
        'height' => 600,
    ) );
}
?>

特定の投稿タイプでのみ自動表示

add_filter( 'raplsaich_should_display', function( $should_display ) {
    if ( is_singular( 'product' ) ) {
        return true;
    }
    return $should_display;
} );

FAQ : よくある質問

無料で使えますか

使えます。無料版は体験版ではなく、全 AI 機能・応答数無制限・ナレッジベース無制限を含みます。「まず無料で動かす」パネルから、クレジットカード不要の無料キー (OpenRouter または Google Gemini) を約 1 分で接続できます。無料枠にはレート上限があるため、本番トラフィックには自分のプロバイダーキーの利用を勧めます。

ボットが事実を捏造 (ハルシネーション) しませんか

「根拠のある回答のみ」モード (設定 → AI 設定) を有効にすると、ナレッジベースとサイト学習に関連する内容が見つからない質問には、モデルの一般知識で答えず「サイト内に該当情報が見つからない」と正直に返します。関連度のしきい値と文面は調整できます。

訪問者のいたずらで API 料金が跳ね上がりませんか

「利用制御」(設定 → セキュリティ) で、訪問者ごと・ログインユーザーごとの 1 日あたり利用量に上限を設けられます。上限に達すると AI を呼ばずに定型メッセージを返すため、悪意ある連投でも API 料金は上限で止まります。カウントはサーバー側で保持され、クライアントからは回避できません。月次コストガードと併用すると、日次・月次の両方に線を引けます。

どのプロバイダーを選べばよいですか

プロバイダーごとの特徴です。
  • OpenAI GPT-4o-mini – コストと速度のバランスが取れる
  • Claude Sonnet 4.5 – 文章生成系に強い
  • Gemini 2.5 Flash – 高頻度サイトに向く
  • OpenRouter – 100+ モデルへ単一 API キーでアクセス
  • OpenAI 互換 (Alibaba 通義千問 / DashScope、DeepSeek、智譜など) – OpenAI や Gemini に到達しにくい地域 (中国本土など) で、国内プロバイダーを使いたいとき

API コストの目安は

  • GPT-4o-mini : 入力 $0.15 / 1M トークン、出力 $0.60 / 1M トークン
  • Claude Haiku 4.5 : 入力 $0.80 / 1M トークン、出力 $4.00 / 1M トークン
  • Gemini 2.5 Flash : 入力 $0.15 / 1M トークン、出力 $0.60 / 1M トークン
プリセット質問ボタンの「固定回答」を使うと、よくある質問は AI を呼ばずに返せるので、トークン消費を大きく抑えられます。

複数プロバイダーは同時に使えますか

複数の API キーを設定できますが、アクティブにできるのは 1 プロバイダーのみです。設定画面で切り替えます。

サイト学習はどのように動作しますか

公開コンテンツをクロールして検索可能なインデックスを作ります。ユーザーが質問すると関連コンテンツが AI に渡され、サイト固有の回答が生成されます。ベクトル埋め込みを有効にすると、ハイブリッド検索 (キーワード 40% + ベクトル 60%) が使えます。

Web 検索はどのように動作しますか

ナレッジベースとサイトコンテンツに十分な情報がないとき、AI が自動で Web 検索します。各プロバイダーの built-in 機能を使います。Web 情報を含む回答には地球アイコンが表示されます。

外国人訪問者にも対応できますか

13 言語の自動応答に対応しています。ブラウザ言語を自動検出して、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語など、訪問者の母語で回答します。サイトのコンテンツが日本語だけでも、AI が翻訳して応答するため、翻訳プラグインや多言語サイトの仕組みは要りません。観光、宿泊、小売など多言語スタッフを揃えられない現場で特に動きます。

商品名やブランド名が変な訳になってしまうのですが

用語集機能で対策できます。設定 → チャット設定 → 用語集 (固有名詞) で、保護したい単語を最大 50 件まで登録すると、その用語は AI が翻訳・改変できなくなります。「Rapls Works」「気分は上々」のような固有名詞が、英語応答時に「ラプル工房」「Mood Up」のように勝手に訳されてしまうのを防げます。備考欄に「英語では Staff Perks、中国語では 员工福利」のように書けば、言語別の指定訳を AI に強制することもできます。

プリセット質問ボタンは何に使えますか

ウェルカムメッセージの下に最大 10 個までボタンを配置でき、タップで定型の質問が送られます。「タイピングが面倒」というハードルを下げて会話率を上げる目的のほか、戦略的に「スタッフ特典とは」「料金プラン」など成果につながる質問へ誘導する目的にも使えます。設定 → チャット設定でラベルと質問文を入力するだけで使えます。「全ての回答の下にも表示する」オプションを使えば、ナビゲーション型のボットも作れます。

リンクをクリックしただけで質問を送れますか (ディープリンク自動送信)

できます。?raplsaich_q=質問 (単純な ?q= でも可) を付けた URL を開くと、チャットボットが自動で開き、その質問がそのまま送信されます。タイピングやコピペは不要です。記事末尾の「おすすめの質問」や、メール・SNS のリンクを、ワンクリックで始まる会話に変えられます。質問は通常の訪問者メッセージとして表示され、送信後は URL からパラメーターが取り除かれるので、ページを再読み込みしても同じ質問が再送されることはありません。

起動ボタンにテキスト (ラベル) を付けられますか

付けられます。設定 → 表示設定 → バッジラベルに文字を入れると、右下の起動ボタンがアイコンの横にそのテキストを並べた横長のボタンに変わります (例:「お問い合わせはこちら」)。アイコンだけでは役割が伝わりにくい場面で、初めての訪問者にもボタンの用途が分かります。空欄にすればこれまでどおりアイコンのみの円形に戻ります。横幅を取りすぎないよう、スマートフォンではラベルは自動で非表示になります。

プリセットの「固定回答」と通常の AI 応答の違いは

通常のプリセットボタンは、タップすると登録した質問文が AI に送られ、AI が回答を生成します (トークン消費あり)。固定回答を設定すると、AI を呼ばずに登録した固定テキストがそのままボット応答として表示されます (トークン消費ゼロ、応答も一瞬、回答内容を完全コントロール)。よくある質問は固定回答、踏み込んだ質問は AI、というように行ごとに使い分けられます。会話履歴と Pro 版 Analytics には通常通り記録されます。

階層型プリセットは Free でも使えますか

階層型 (グループ → 子ボタン) の設定 UI は Pro 版限定です。Free 版でも JSON でデータを直接渡せばフロントは描画できますが、設定画面はありません。Free 版ではフラットな最大 10 件のプリセットボタンが使えます。

MCP Server は何に使えますか

MCP (Model Context Protocol) 対応の AI エージェント (Claude Desktop、Cursor、VS Code 等) から、サイトのデータと連携できます。

外部サイトに埋め込めますか

クロスサイト埋め込みエンドポイント (?raplsaich_embed=1) または loader スクリプトで iframe または script として組み込めます。

Gutenberg ブロックは使えますか

ブロックエディタで「AI Chatbot」を検索して挿入できます。高さ・テーマ・bot-id 設定可能。SSR にも対応します。

カスタマイズできる項目は

  • ボット名・アバター
  • プライマリ / セカンダリカラー
  • 6 テーマ
  • ウェルカムメッセージ (13 言語)
  • プリセット質問ボタン (固定回答対応)
  • 用語集 (固有名詞の翻訳保護)
  • バッジ位置・マージン・アイコン・ラベル (アイコン横のテキスト)
  • モバイル表示制御
  • 除外ページ
  • タイピングインジケーター
  • Markdown レンダリング

会話履歴は保存されますか

デフォルトでは保存されます (90 日間)。「設定 > データ管理」で無効化できます。保持期間も変えられます。訪問者が自分の履歴をウィジェットから削除できる設定もあります。

ページビルダーで動きますか

動きます。Elementor、Divi、Beaver Builder、Gutenberg など、任意のテーマ・ページビルダーで使えます。

カスタムシステムプロンプトは設定できますか

設定できます。AI の人格・振る舞い・回答スタイルを定義できます。raplsaich_system_prompt フィルターでプログラム的にも書き換えられます。

API クォータを超えた場合は

自分で文言を変えられるエラーメッセージが表示されます。プラグイン側で応答数を制限することはありません。モデルフォールバックを有効にすると、軽量モデルへ切り替えて応答を続けられます。

Pro 版との違いは

Pro 版は別プラグインで、ビジネス向け機能を追加します。分析ダッシュボード、リードキャプチャ、シナリオ、オペレーターモード、WooCommerce、LINE、ボット別プリセット、プリセットクリック解析、階層型プリセットボタン等。Free 版だけでも完全に機能します。 価格は 1 サイト ¥4,480 / 5 サイト ¥7,480 (いずれも税込) の買い切りで、1 年間のアップデート付き、14 日間返金保証 (理由を問わず全額返金) です。

アンインストール時のデータは

デフォルトでは設定と会話データを保持します (再インストールで復元できます)。「データ管理 > アンインストール時に削除」で消去設定もできます。マルチサイトは各サイトごとに設定します。

マルチサイトのアンインストールパフォーマンス調整は

add_filter( 'raplsaich_uninstall_batch_size', function() { return 50; } );
add_filter( 'raplsaich_uninstall_snapshot_threshold', function() { return 1000; } );
低メモリ / 低速 DB → 20-50、標準 → 100、高速 / 大規模 → 200-500。

ADVANCED FILTERS : フィルターフック

functions.php にフィルターを書いて挙動を変えられます。

システムプロンプトをカスタマイズ

add_filter( 'raplsaich_system_prompt', function( $prompt, $context ) {
    $prompt .= "\n\nあなたは丁寧な日本語で回答してください。";
    return $prompt;
}, 10, 2 );

サイトクロール対象を制限

add_filter( 'raplsaich_crawl_post_types', function( $post_types ) {
    return array( 'post', 'page' );
} );

検索結果の重み付けを変更

add_filter( 'raplsaich_search_weights', function( $weights ) {
    return array(
        'keyword' => 0.3,
        'vector'  => 0.7,
    );
} );

表示前に応答を加工

add_filter( 'raplsaich_response_text', function( $response, $query ) {
    $response .= "\n\n (この AI は参考情報です) ";
    return $response;
}, 10, 2 );

Web 検索のオン / オフ条件

add_filter( 'raplsaich_enable_web_search', function( $enabled, $query ) {
    if ( strpos( $query, '価格' ) !== false ) {
        return false;
    }
    return $enabled;
}, 10, 2 );

ACTION HOOKS : アクションフック

チャット送信時のロギング

add_action( 'raplsaich_after_chat', function( $query, $response, $session_id ) {
    error_log( "[Chatbot] {$session_id}: {$query} -> {$response}" );
}, 10, 3 );

サイト学習完了時の通知

add_action( 'raplsaich_crawl_complete', function( $stats ) {
    wp_mail(
        get_option( 'admin_email' ),
        'サイト学習が完了しました',
        sprintf( '%d ページのクロールが完了しました。', $stats['total_pages'] )
    );
} );

MCP Server リクエスト時の認証強化

add_action( 'raplsaich_mcp_request', function( $request, $tool_name ) {
    $allowed_ips = array( '192.168.1.1', '10.0.0.1' );
    if ( ! in_array( $_SERVER['REMOTE_ADDR'], $allowed_ips, true ) ) {
        wp_die( 'Forbidden', 403 );
    }
}, 10, 2 );

フィードバック時の処理

add_action( 'raplsaich_feedback_received', function( $message_id, $rating, $session_id ) {
    if ( $rating === 'bad' ) {
        error_log( "[Chatbot] Bad feedback: {$message_id}" );
    }
}, 10, 3 );

CHANGE LOG : バージョン履歴

  • 1.17.02026/08/25「上限到達 (Limit reached)」メッセージで、安全な HTML の一部を使えるオプションを追加 (セキュリティ設定 → 利用制御、既定オフ)。「安全な HTML サブセットを許可する」を有効にすると、利用上限に達した訪問者へのメッセージ内にリンクや基本的な強調を書けるようになり、たとえばログインページや上位プランへ誘導できる (例:Please <a href="/login">log in</a> or go <a href="/vip">VIP</a>.)。許可されるのは <a href><br><strong><em> の小さなホワイトリストのみで、それ以外は保存時に wp_kses で除去し、ウィジェット側でも描画前に再度サニタイズする二段構え (javascript: やイベント属性、<script><img> は通さない)。既定はオフのため、既存の設定に影響はない。
  • 1.16.22026/08/25バッジラベルを追加。バッジ (右下の起動ボタン) のアイコンの横に短いテキストを表示できるようになった。たとえば「お問い合わせはこちら」と出せるので、アイコンだけでは伝わりにくかったボタンの役割が、初めての訪問者にも分かる。設定 → 表示設定 → バッジラベルで設定でき、空欄にすればこれまでどおりアイコンのみの円形になる。省スペースのため、スマートフォンではラベルを非表示にする。任意設定の追加のみで、既存の設定には影響しない。
  • 1.16.12026/08/24OpenAI 互換プロバイダー (Alibaba Qwen/DashScope、DeepSeek、智譜など) を選択している場合に、API キーを保存し接続テストにも成功しているにもかかわらず、チャットウィジェットが「AI API キーが設定されていません」と表示する不具合を修正。送信前のキー確認が新しいプロバイダーを認識できず、OpenAI 互換用ではなく OpenAI のキーを探していたことが原因。現在は正しいキーを参照する。設定の変更は不要。
  • 1.16.02026/08/232 つの機能を追加 (いずれも既存設定に影響なし)。(1) OpenAI 互換プロバイダーを追加。OpenAI Chat Completions API に準拠するサービスなら、ベース URL・モデル名・API キーを入力するだけで接続できる (Alibaba 通義千問 (DashScope)、DeepSeek、智譜 GLM など中国系プロバイダーを含む)。ベクトル埋め込み (RAG) にも対応するため、OpenAI や Gemini に到達できない環境 (中国本土など) でも、Qwen などの国内プロバイダーでチャットと RAG の両方を動かせる。埋め込みプロバイダーが「自動」でチャットが OpenAI 互換プロバイダーの場合、埋め込みも同じベンダーを使う。埋め込みプロバイダーを変更すると、埋め込みのクリア・再生成を促す警告を表示するようにした。(2) ディープリンク自動送信を追加。?raplsaich_q=質問 (単純な ?q= でも可) の URL でチャットボットが開き、その質問を自動送信する。タイピングやコピペ不要で、記事末尾の「おすすめの質問」をワンクリックの会話に変えられる。質問は通常の訪問者メッセージとして表示され、送信後は URL からパラメーターを除去するため、再読み込みで再送されない。
  • 1.15.42026/08/18プラグインヘッダーのバージョン表記が 1.15.2 のまま残っており、他のファイルはすべて 1.15.3 だったため、1.15.3 をインストールしても WordPress 上では 1.15.2 と認識され、同じ更新が何度も案内され続ける不具合を修正。WordPress がバージョン比較に使うのはヘッダーの値で、これを正しい値に合わせた。リリース前チェックがバージョンを記載する 3 箇所すべてを突き合わせるようにし、再発を防ぐ。あわせて表示名を「Rapls AI Chatbot – Self-Hosted RAG & MCP Server」に短縮 (旧称は 92 文字で「Chatbot」が重複し AI ベンダー名を 4 つ並べており、ディレクトリの 80 文字制限とガイドラインの readme スパム規定に抵触していた。ベンダー名は引き続きインデックスされる説明文へ移動)。プラグインヘッダーの説明文も readme と一致させた。ドキュメント / メタ情報のみの変更で、機能面の変更はない。
  • 1.15.32026/08/11一部のテーマで、公開チャットウィジェットの下部にブラウザー標準の「ファイルを選択/選択されていません」というファイルアップロード欄が表示されることがある不具合を修正。この欄は Pro 版のマルチモーダル (画像アップロード) 専用の非表示入力で、HTML の hidden 属性だけで隠していたため、input 要素に幅広い表示指定を持つテーマの CSS に上書きされると表面化していた。隣接する画像・マイク・スクリーンショットのボタン類と同じく明示的な CSS ルールで非表示にし、テーマに関わらず訪問者向けチャットに出ないようにした。機能や既存データへの影響はなく、CSS のみの変更。
  • 1.15.22026/07/22Pro 版を併用している環境で、ボットの返信直後に「raplsaichLsGet is not defined」という JavaScript のエラーがチャットの吹き出しとして表示される不具合を修正。同意管理 (WP Consent API) に対応した localStorage / sessionStorage のラッパー関数は Free 版の chatbot.js のスコープ内で定義されており、別スコープで動く Pro 版のスクリプトからは参照できていなかった。公開オブジェクト RaplsaichChatbot 経由で共有する形に変更し、同意判定のルールは引き続き Free 版の一箇所で管理する。影響を受けていた Pro 機能はチャットのブックマーク、リードフォーム送信、オフラインメッセージ、コンバージョン計測。あわせて、Pro 拡張のフックで発生した例外がチャット画面にそのまま表示されないよう、フックを個別に隔離してブラウザーのコンソールに記録するだけに変更した。Pro 版 1.9.3 との同時更新を推奨。
  • 1.15.12026/07/20モデルフォールバックの Gemini フォールバック先を、旧世代の gemini-2.0-flash-lite から gemini-2.5-flash-lite に更新。選択中のモデルがクォータ超過したときに一度だけ応答を肩代わりする軽量モデルを現行世代に切り替えた (Google 側で 2.0 系の提供終了が見込まれるため、それに備えた保守更新)。フォールバックの動作そのものは変わらず、差し替え先モデルの更新のみ。raplsaich_fallback_model フィルターで従来どおり上書きできる。
  • 1.15.02026/07/12プロバイダーエラーの管理者向け可視化。AI 呼び出しの失敗を 6 種別 (レート制限/タイムアウト/認証/クォータ・課金/サーバーエラー/不明) に自動分類し、種別・時刻・プロバイダー・モデル・HTTP ステータスのみを記録する (レスポンス本文や API キーは保存しない)。(1) 管理画面の会話ビューで、失敗の引き金になったメッセージに赤いエラーバッジを表示し、ホバーで発生時刻・プロバイダー・モデル・HTTP ステータスを確認できる。(2) システムヘルスに「AI プロバイダーエラー (直近 24 時間)」行を追加:種別ごとの件数と最終発生時刻・そのときのモデル名を集計表示。(3) Gemini 3 系プレビューモデル使用中にレート制限エラーが発生した場合、安定版モデル (Gemini 2.5 Flash など) への切り替えかモデルフォールバックの有効化を提案する通知を表示 (モデル名単位で非表示化可能)。訪問者向けの表示・既存の会話データへの影響はなし (メタデータ追記のみ・マイグレーション不要)。
  • 1.14.12026/07/12エラー表示の改善 (バグ修正)。サーバー側で発生するチャットエラー (API キー不正・モデル利用不可・プロバイダー障害・利用上限到達) が、これまで訪問者にはすべて同じ「一時的なエラーが発生しました」という汎用メッセージで表示されていた問題を修正。原因ごとの具体的なメッセージ (「AI サービスが正しく設定されていません。サイト管理者にお問い合わせください。」など) が表示されるようになり、サイト運営者が API キー・モデル・プロバイダーのどこに問題があるのか即座に判断できる。あわせて、設定画面のカスタムクォータメッセージが汎用エラーに隠されて一度も表示されていなかった問題を修正し、既定のクォータ文言も「充電中」という表現 (サービス障害と誤解されやすい) から「利用上限に達した」ことが伝わる文面に変更した。
  • 1.14.02026/07/06「記録 → 改善」のループをワンクリックで閉じられるように強化。(1) 未回答質問の各行に「ナレッジに追加」ボタンを追加し、その質問をあらかじめ入力した状態でナレッジ登録フォームを開けるようにした。(2) 生成した FAQ を「下書きページを作成」ボタンで WordPress の固定ページ (下書き) として保存し、そのまま編集画面へ移動できる。(3) ダッシュボードにシステムヘルスパネルを追加:API キーの有無、日次クリーンアップとサイトクロールの実行予定、最終クロールの鮮度、WP-Cron の状態、コンテンツインデックスの件数、PHP mbstring 拡張、REST API の到達性 (クライアント側からの実プローブ) を一覧表示。あわせて、ダッシュボードの FAQ ジェネレーターが Pro のナレッジギャップ FAQ 生成と衝突しないよう、専用の AJAX アクション (raplsaich_generate_faq_draft) に分離した。
  • 1.13.02026/07/06プライバシーと運用改善のツール群を追加。(1) 訪問者による会話履歴の削除 (設定 → データ管理、既定オフ):ウィジェットに「自分のチャット履歴を削除」ボタンを表示し、各訪問者が自分の保存済み会話を自分で完全に消せる (GDPR 等のプライバシー配慮)。(2) 未回答質問レポートをダッシュボードに追加:サイトのコンテンツから答えられなかった質問を最新 50 件まで回数つきで記録し、次に追加すべきページやナレッジが分かる。(3) FAQ ドラフトジェネレーター:直近 30 日の実際の訪問者質問をワンクリックで集約し、設定済みの AI プロバイダーで編集可能な Markdown の FAQ 下書きを生成。(4) 週次サマリーメールに、その週にボットが答えられなかった質問 (コンテンツギャップ) を追加。(5) Google Analytics 4 イベント (設定 → データ管理、既定オフ):チャット開始/メッセージ送信/応答受信を、サイトに導入済みの gtag.js を通じて送信 (プラグイン自身は gtag.js を読み込まない)。(6) WP-CLI コマンドを追加 (wp raplsaich status / cleanup / crawl / unanswered [--clear])。あわせて、週次サマリーの cron イベントをアンインストール時にクリアするよう修正。
  • 1.12.02026/07/06オンボーディング・コスト・信頼性の改善をまとめて追加。(1) セットアップチェックリストをダッシュボードに表示:初回の 3 ステップ (プロバイダー接続・サイト学習・最初の会話) のうち何が済んでいるかを示し、次の作業へ案内する (完了すると消える)。(2)「まず無料で動かす」パネルにデモプレビューを追加:API キー未設定でも、台本付きのサンプル会話でウィジェットの見え方・動きを確認できる。(3) 業種別スターターテンプレート (設定 → チャット設定):宿泊・観光/ネットショップ・小売/クリニック・サロン/士業・専門サービス/企業サイトの 5 業種向けに、システムプロンプトとプリセット質問をワンクリックで適用 (現在のプロンプトとプリセットを置き換え)。(4) ページコンテキスト (設定 → AI 設定、既定オン):訪問者が今見ているページを文脈に含めるため、「この商品は海外発送できますか?」のような質問が正しいページに紐づく。(5) 月次コストガード (設定 → セキュリティ):月間予算 (米ドル) を設定すると、その月の推定 API 料金が上限に達した時点で AI を呼ばず定型メッセージを返し、翌月に自動復帰する (予算の 80% で管理画面に通知)。(6) モデルフォールバック (設定 → AI 設定、既定オフ):選択中のモデルがクォータに当たったとき、同じプロバイダーの軽量モデルで 1 回だけ自動リトライし、訪問者にエラーを見せない。(7) 週次サマリーメール (設定 → データ管理、既定オフ):会話数・AI 返信数・推定コスト・最近の質問を週 1 回管理者にメール送信。あわせて、レビュー依頼はチャットボットが実際に会話を処理した後にだけ表示する方式 (利用実績ベース・一度だけ・プラグイン画面のみ) に改善した。
  • 1.11.12026/06/30利用上限でブロックされたときに、どの上限で止まったのかが返信で分かるよう改善。これまで一律の文面だったのを、理由ごとに出し分けるようにした(今月のメッセージ上限/クレジット切れ=Pro/トークン上限=Pro/本日の訪問者あたり上限/短時間のレート制限)。各文面は翻訳対応で、rapls_usage_reason_message フィルターで上書き可能。残量(「残り 3 回」など)を表示するかは設定トグルで選べる(既定オフ)。複数の上限に同時に該当した場合は、レート制限を最優先とする固定の優先順で判定する。上限ロジック自体は変更していない(文言とフラグの追加のみ)。
  • 1.11.02026/06/302 つの任意機能を追加(いずれも既定オフ・非破壊)。(1)「根拠のある回答のみ」モード(設定 → AI 設定):ナレッジベースとサイト学習に質問へ関連する内容が無い場合、モデルの一般知識で答えず「サイト内に該当情報が見つからない」と返す。ハルシネーション(事実の捏造)を抑える狙いで、関連度のしきい値と「見つからない」ときの文面は設定可能。キーワード検索・ベクトル(RAG)検索の両方で機能し、Web 検索オン時は無視。出典提示は既存の仕組みを流用。(2)「利用制御」(設定 → セキュリティ):チャットボットをゲストや会員に開放したときに、自分の API 料金(BYOK)の暴走を防ぐ安全弁。ゲスト単位・ログインユーザー単位で 1 日あたりの総利用量に上限を設けられる(IP 単位のレート制限とは別物)。カウントはサーバー側で保持されクライアントからは回避できない。ゲストは平文 IP を保存せずソルト付きハッシュで識別し、保持期間と自動削除(cron)を備える。ロール別の上限・ユーザー別クレジット・利用状況ダッシュボードは Pro で提供。
  • 1.10.02026/06/29日本語のボット返信に対する「AI 臭スコア」を会話ログに追加(任意・既定オフ)。設定 → チャット設定 で有効にすると、保存済みの日本語返信ごとに読み取り専用のスコアと内訳(接続詞の連打、過剰な強調語彙、単調な文末、これにより・だけでなく等の定型、曖昧な権威づけ、過剰ヘッジングなど 14 カテゴリ)を表示し、該当箇所を本文中でハイライトできる。機械が書いたように見える硬い言い回しを見つける用途。検出と採点のみで返信は一切書き換えず、日本語以外の返信はスキップ、外部通信もゼロ。閾値はスライダーで調整でき、禁止語彙や重みは rapls_humanizer_* フィルターでカスタマイズ可能。
過去のバージョン履歴を表示 (1.9.4 〜 1.0.0)
  • 1.9.42026/06/22ボットメッセージのフィードバックボタン(👍👎)を、新規インストールでは既定オフに変更。これまでは既定オンだったが、不要な現場も多いため初期状態を控えめにした。設定 → チャット設定 →「フィードバックボタンを表示」でいつでも有効化できる。既存サイトの保存済み設定はそのまま維持される(オンにしていたサイトはオンのまま)。
  • 1.9.32026/06/19Google の新しい「AQ.」形式の Gemini API キーに対応。Google AI Studio は従来の「AIza」標準キーから新しい認証キー形式(AQ.Ab…)へ移行中で、標準キーは段階的に廃止される(制限なしの標準キーは 2026/6/19 以降、すべての標準キーは 2026/9 に拒否)。オンボーディングのキー検証・キー形式チェック・すべての Gemini API 呼び出し(チャット・モデル一覧・サイト学習の埋め込み生成)が新旧どちらの形式でも動作するよう修正。あわせて Gemini へのリクエストを ?key= クエリ文字列から x-goog-api-key ヘッダー方式に変更(Google 推奨の方法で、AQ. キーに必須。キーがサーバー / プロキシ / CDN のログに残らない利点もある)。さらに、保存中の Gemini キーが旧「AIza」標準キーの場合は、廃止期限と「AQ.」キーへの移行手順(または既存キーへの制限付与)を案内する管理画面通知を表示するようにした。通知は「AQ.」キーを保存すると自動的に消える。
  • 1.9.22026/06/16「まず無料で動かす」オンボーディングを OpenRouter 一本から OpenRouter / Google Gemini の二択に拡張。設定画面上部のパネル冒頭で、どちらの無料プロバイダーで始めるかをラジオカードで選ばせ、選択に応じてキー発行先リンク・入力欄プレースホルダー・接続テスト・無料モデル自動選択を切り替える。Gemini を選んだ場合はフロント側で AIza プレフィックスを検証後、サーバー側で generativelanguage.googleapis.com/v1beta/models を叩いてキーの実在性を確認し、成功時はキーを AES-256-GCM で暗号化保存、AI プロバイダーを Gemini に切り替え、無料枠で使える gemini-2.5-flash(取得できなければ gemini-2.5-flash-lite などへフォールバック)をアクティブモデルとして保存する。Gemini には OpenRouter のような :free サフィックスの概念が無く、無料かどうかはモデル ID ではなく利用枠(tier)で決まるため、OpenRouter の :free カタログ選定ロジックは流用せず、無料枠の既定モデルを直接設定する方式とした(優先順は raplsaich_gemini_free_preferred フィルターで変更可)。データ利用のトレードオフを選択の直前・同一画面に明示:Gemini 無料枠は送信内容が Google のモデル改善に使われる場合がある旨と、避けたい場合は有料枠か別プロバイダーを選ぶ案内を表示し、公平性のため OpenRouter 側にも「無料モデルは提供元ごとにデータの取り扱いが異なる」旨の注記を併記。何も考えず進めて気づかぬうちに学習対象の無料枠に同意してしまう事故を避けるため、両者を能動的に選ばせる UI とした。オンボーディングのキー入力欄は設定フォームの外にあるため、1.9.1 で修正した WordPress 7.0 Connectors との hidden field 二重定義問題は再発しない。あわせて readme の説明文・Getting Started・FAQ を二択前提に書き換え、「無料オプションでデータはプライベートか?」という FAQ 項目を追加。
  • 1.9.12026/06/12AI の回答に Markdown の表が含まれるとチャット画面がフリーズし、返信が表示されない不具合を修正。表の区切り行を判定する正規表現が GFM 標準の末尾パイプ付き形式(|---|---|)を認識できず、表ヘッダー行が段落処理に落ちた末に未消費の行で描画ループが無限に回り、ブラウザのメモリを使い果たしていた。区切り行の判定を修正したうえで、どんな入力でもレンダラーが必ず前進するガードを追加。あわせて、AI が表のセル内に出力する <br> タグを生テキストではなく実際の改行として描画するように改善。WordPress 7.0 環境で OpenAI / Gemini の API キーを「削除」して保存しても消えない不具合を修正(WordPress AI Client 用 RAG セクションが同名の hidden フィールドを DOM の後方に重複描画しており、削除フラグの 1 が後勝ちの 0 に上書きされていた。非表示プロバイダーセクションの API キー欄を送信対象から除外)。同じ原因で新しいキーの入力が無視されるケースも解消。無料オンボーディングでは接続テスト成功後に「今すぐページを再読み込み」ボタンを大きく表示し、自動スクロールとフォーカスで誘導するように改善(保存した設定をフォーム編集前に確実に反映させるため)。
  • 1.9.02026/06/07初回設定の体験を大きく改善。API キー未設定時に設定画面の上部に「まず無料で動かす」オンボーディングパネルを表示し、OpenRouter で取得した無料 API キー(クレジットカード不要、sk-or- プレフィックス必須)を貼って接続テストを押すと、約 1 分でチャットボットが動き始める。接続テストはフロント側で sk-or- 形式チェックののち、サーバー側で OpenRouter /v1/auth/key(実認証チェック・不正キーで 401)を叩いて検証する(当初は /v1/models を使っていたが、公開カタログを返すため任意の文字列で 200 が返ってしまうことが判明し、認証必須エンドポイントへ切替)。成功時はキーを AES-256-GCM で暗号化保存し、AI プロバイダを OpenRouter に切り替え、ライブの /v1/models から実在する :free モデル(openai/gpt-oss-120b:free など、現行カタログから選定した優先候補リストから動的選択)を保存する。チャット時にその :free モデルが上流プロバイダ(Venice / NVIDIA など)の throttle に当たって 429 を返した場合、当該モデルを 10 分間 transient で「throttled」マークし、別の :free モデルへ自動切替+保存して同一リクエストを 1 回だけリトライする自動フォールバックを実装(無料モデルは上流側の throttle が頻発するため)。設定画面の OpenRouter 既存 Test Connection ボタンも同じく /v1/auth/key ベースに統一。レート制限カウントダウン表示の不具合 2 件も修正:(a) 残秒数を textContent で書き込むことで送信ボタン内の SVG アイコン(紙飛行機)が永久に失われていたバグを innerHTML 保存方式で修正、(b) カウントダウンの数字がボタン disabled 時の灰色背景に同化して見えなかった問題を、カウントダウン中だけプライマリ色背景を保ったまま白字太字(tabular-nums)で表示するよう CSS 改修。プラグインの位置づけを「Claude ネイティブ RAG」から「セルフホスト型 / BYOK(自前 API キー)/ マルチプロバイダ(OpenAI・Claude・Gemini・OpenRouter)」に刷新(説明文・タグ・FAQ)。WordPress.org の検索タグを「ai chatbot, openrouter, claude, rag, mcp」に再構成。Free 版マニュアル(日本語・英語)にクイックスタート章を追加。
  • 1.8.22026/05/29プラグインの説明文・機能一覧・FAQ・検索タグを刷新し、Claude ネイティブな RAG チャットボット / WordPress 7.0 Connectors API 対応という位置づけを明確化。あわせて WordPress.org 配布要件に合わせて外部サービス開示セクションを整備、短い説明文を 150 文字以内に調整、1.8.0 / 1.8.1 の変更履歴の記述を実際の内容に修正。ドキュメントのみの更新で、機能面の変更はありません。
  • 1.8.12026/05/25チャットウィジェットで PHP 警告「Undefined array key “link_target”」が表示される不具合を修正。「リンクの開き方」(link_target)設定を一度も保存していないサイト(新規インストール、または当該設定が存在しなかった頃のバージョンからの更新直後)で発生していた。フロントエンド設定の組み立てで in_array() 判定側は ?? '_blank' でガードしていたが、一致時に値を返す分岐が $settings['link_target'] を直接参照していたため未定義キー警告が出ていた。両経路とも _blank にフォールバックするよう修正。
  • 1.8.02026/05/18WordPress 7.0 の AI Client / Connectors に対応。新規 AI プロバイダ「WordPress AI Client (Connectors)」を追加し、有効化すると Settings → Connectors で設定したプロバイダ(OpenAI / Anthropic / Google)経由でチャットが動作する。AI Provider ドロップダウンには WP 7.0+ 環境(function_exists('wp_ai_client_prompt'))でのみ表示。マルチターン会話履歴は WordPress\AiClient\Messages\DTO\UserMessage / ModelMessage に変換して with_history(Message ...$messages) の可変長引数に渡す。Connectors が裏で routing するモデルが temperature を受け付けない場合(GPT-5 / o 系)、temperature を外して自動リトライ。RAG 用に OpenAI / Gemini の埋め込みキーを wpai セクション内でも入力可能。モデル候補のクロスプロバイダドロップダウン(GPT-5 / 5-mini / 4.1 / 4o / 4o-mini、Claude Opus 4.7 / Sonnet 4.6 / Haiku 4.5、Gemini 2.5 Pro / 2.5 Flash / 2.0 Flash)。temperature > 1.0 時は赤字の警告ラベルを設定画面にリアルタイム表示(既定上限 2.0 は維持)。モデル一覧についての汎用注意書きを AI Provider 直下に折りたたみ表示(<details>)。会話一覧の「開始ページ」列を「URL」ボタンに置き換え(クリックで新規タブ)、リード列を 200px → 140px に縮小。セキュリティ通知の「設定に移動」リンクがセキュリティタブにフォーカスするよう #tab-security フラグメント + hashchange ハンドラ対応。WP 7.0 RC4 で崩れた button 内 dashicons の中央寄せを inline-flex で再構築。API キー復号失敗通知は active provider のキーが実際に壊れている場合のみ発火するよう厳密化、maybe_migrate_legacy_keys() の best-effort 移行は通知を立てない経路に変更。チャット REST の API キー事前チェックは wpai 時にスキップ。o4-mini のラベルを「Latest reasoning, fast」→「Compact reasoning, fast」に修正(誤記)。Tested up to: WordPress 7.0。
  • 1.7.72026/05/17WordPress 6.7+ で「Function _load_textdomain_just_in_time was called incorrectly. Translation loading for the rapls-ai-chatbot domain was triggered too early.」の通知が出ていた不具合を修正。cron_schedules フィルターのコールバックが display 文字列を __() で組み立てていたため、Pro 側の更新チェック / レポートスケジューラが plugins_loaded (init より前) で wp_schedule_event() を発火するたびに翻訳ドメインが just-in-time 読み込みされていた。コールバックを did_action('init') までは英語リテラルにフォールバックする形に変更 (display 文字列は Tools → Cron Events など技術 UI のみで表示されるため許容)。
  • 1.7.62026/05/06AES-256-GCM 暗号化 ON 時に「会話一覧のメッセージ検索」がヒットしない不具合を修正。検索は messages.content に対して SQL LIKE を実行していたが、暗号化時のカラム値は encg:... の暗号文で平文キーワードに永遠に一致しない。一覧側で直近 N 件 (既定 2000、raplsaich_search_decrypt_limit フィルターで変更可) の暗号文を PHP 側で復号してから照合する経路を追加。平文サイトは従来の安価な SQL 経路のまま。Pro Analytics の「会話を見る」ボタン用に ?conversation_id=N 直接フィルターを追加 (暗号化状態に関わらず必ず目的の行に着地)。一覧上部に対象会話 ID と「すべて表示」リンクを表示するインフォ通知も追加。1.6.6 で追加した階層型プリセットのグループチップを子チップと同じニュートラルグレー配色に統一 (ユーザーメッセージのプライマリ色との混同を回避、「▸」マーカーは「タップで展開」のシグナルとして維持)。
  • 1.7.52026/05/03セキュリティ:チャットウィジェットのセッショントークンに有効期限と失効チャネルを追加。旧来は HMAC(session_id, salt) の決定論的署名のみで、漏洩時はサーバ側で会話行を消すまで永続的に有効だった。新フォーマットは version.iat.exp.hmac (既定 TTL 7 日、raplsaich_session_token_ttl フィルターで上書き可、最大 30 日) 。「全ユーザーセッションをリセット」ボタンが raplsaich_session_version を bump することで発行済み全トークンを一括失効可能に。旧 v1 トークンは検証で拒否されるが、クライアントは次回の /session 呼び出しで透過的に v2 に移行。セキュリティ:オフラインメッセージ送信エンドポイントの権限コールバックが Origin / Referer ヘッダーの「存在」だけでなく許可されたサイトホストとの「一致」も検証するように。スプーフィングされた非ブラウザクライアントはコールバックに到達しない。
  • 1.7.42026/05/031.7.3 で追加した「新しい会話を始める」ヘッダーボタンが Simple / Light テーマで白文字白背景になり見えなかった不具合を修正。各テーマの .chatbot-close カラー上書きを .chatbot-new-conversation にも拡張。
  • 1.7.32026/05/03表示設定タブに「リンクの開き方」を追加。チャット応答内のリンク (ナレッジ参照元、Web 参照元、コンテンツカード、アクションボタン、商品カード、Markdown リンク、URL 自動リンク) を新しいタブ/同じウィンドウのいずれで開くかを選択可能。チャットヘッダーに「新しい会話を始める」ボタン (円形矢印アイコン) を追加。タップで確認後、ローカルセッションを破棄してウェルカムメッセージを再描画 (サーバ側履歴は保持) 。プリセット質問ボタン表のドラッグ&ドロップ並び替えに対応 (グリップハンドル ⋮⋮) 。
  • 1.7.22026/05/03matsuura さんフィードバック対応。階層型プリセットで子 1 つのみのグループは最初からフラットチップとして表示 (無駄な 2 タップを削減) 。プリセット質問ボタンの色をユーザーメッセージと区別するためニュートラルグレーに変更。ウェルカム直下のプリセットチップはタップ後も削除されず半透明化 (複数質問への移行をスムーズに) 。
  • 1.7.12026/05/01chatbot.js が階層型プリセット (Pro 1.6.0+ で設定) の描画に対応。グループチップに「▸」、子に「← グループ名」戻るチップを自動付与。/preset-canned エンドポイントの検証も階層型クリックを許容するように拡張。
  • 1.7.02026/05/01用語集 (固有名詞保護) 機能を追加。商品名、サービス名、ブランド名など最大 50 件を登録すると、AI が 13 言語応答時にそれらを翻訳・改変しない。備考欄で言語別の指定訳も可能。raplsaich_inject_glossary フィルターでシステムプロンプトに自動注入され、Web チャット、LINE、MCP など全エンドポイントで一貫適用。
  • 1.6.62026/04/30プリセット質問ボタンに「固定回答」フィールドを追加。設定すると AI を呼ばずに決まったテキストをすぐ表示 (トークン消費ゼロ) 。新しい POST /preset-canned エンドポイントで会話履歴と Pro Analytics への記録は維持。
  • 1.6.52026/04/30WordPress.org Plugin Check の「Description: 150 文字制限」エラーに対応するため、readme の短い説明文を 152→130 文字に短縮。
  • 1.6.42026/04/30チャット設定に「全ての回答の下にも質問ボタンを表示する」トグルを追加。ON で AI 応答ごとにプリセット質問ボタンが再表示されるナビゲーション型に。送信時に古いボタンを掃除する処理も追加。
  • 1.6.32026/04/30プリセット質問の「Bot に送信される質問文」入力欄を 1 行 input から 2 行のリサイズ可能な textarea に変更。長い日本語の質問が編集中にあふれない。
  • 1.6.22026/04/30プリセット質問ボタンを追加。ウェルカムメッセージ下にチップ表示、最大 10 件、タップで定型質問を送信。Pro 解析用に preset_index をリクエスト/メタデータに格納。サニタイザーをパブリック化。
  • 1.6.12026/04/30readme と LP の説明・機能コピーを「13 言語自動応答」のユースケース優先 (観光、宿泊、小売など多言語スタッフがいない現場での問い合わせ対応) に書き直し。機能自体は既存のまま。
  • 1.6.02026/04/30マイルストーン:1.5.15〜1.5.22 の 8 パッチを統合 (現在日付注入、弱モデル耐性、channel カラム追加、会話管理画面の整理、最大コンテキスト文字数のヘルパー化、URL 構造移行) 。
  • 1.5.222026/04/30プラグインホームと Pro アップグレードリンクを raplsworks.com の /plugins/... 構造に更新 (旧ページが移転したため) 。プラグインヘッダー URI、ダッシュボードのアップセル、設定バナー、readme に影響。
  • 1.5.212026/04/29「最大 RAG コンテキスト文字数」の計算をパブリックヘルパー raplsaich_get_max_context_chars() として公開。Pro の LINE チャネル等が Web と同量のナレッジをモデルに渡せるように。
  • 1.5.202026/04/29会話管理画面で Msgs 列と Lead 列が狭い画面で重なる問題を修正 (Lead に 200px 幅、Msgs を 70px に拡張、cell に overflow / word-break) 。Channel バッジに専用スタイル追加。「会話履歴」を「会話」に簡略化。
  • 1.5.192026/04/29会話管理画面のカラム数を 12 列から 8 列に削減。ID 列を削除、Channel を Session に統合、Handoff を Status のサブバッジ化、Started を Last Active にマージ。
  • 1.5.182026/04/29会話テーブルに channel カラムを新設 (web / line など) 。マルチチャネル運用で会話の発生プラットフォームを一目で識別可能。プラグイン更新時に自動マイグレーション。
  • 1.5.172026/04/291.5.16 の日付注入が小型 AI モデル (Gemini 2.5 Flash Lite 等) で「日付の捏造」と誤解釈される問題を修正。「OVERRIDE — TAKES ABSOLUTE PRECEDENCE」マーカーと日英 Few-shot 例を追加。
  • 1.5.162026/04/291.5.15 の日付注入が weaker な AI モデルで無視される問題を修正。raplsaich_system_prompt フィルター priority 99 経由で全エンドポイント (regenerate、suggestions、MCP tool 等) に適用。
  • 1.5.152026/04/29システムプロンプトに現在日付 (サイトの WordPress タイムゾーン) を注入し、AI が「今日」「昨日」「今週」などの相対時間参照を正しく解決可能に。
  • 1.5.142026/04/21iPhone Safari の「閉じるボタンが画面外に出る」問題のルート原因 (textarea font-size による自動ズーム) を修正。参照リンクカードのページリロード後保持、HTML エンティティ表示、Markdown 残留、モバイルオーバーフローの修正。
  • 1.5.132026/04/21オプトイン式の iOS Safari キーボード修正 (VisualViewport API 使用) 。オンスクリーンキーボード表示時にチャットボットヘッダーを画面内維持。デフォルトはオフ。
  • 1.5.122026/04/20ベクトル埋め込み検索 OFF が反映されない、モバイルバッジマージン未適用、各テーマでバッジアイコンの色未適用、iPhone Safari の閉じるボタン押し出しを修正。デスクトップ/モバイル別マージン・バッジサイズ設定を追加。
  • 1.5.112026/04/191.5.10 で発生した設定画面の致命的エラー (テンプレートインクルードでローカル変数スコープが破壊される問題) を修正。file_exists() ガード付きインライン読み込みに変更。
  • 1.5.102026/04/191.5.9 で SVN アップロード問題により欠落していたテンプレートファイル (templates/admin/*.php) を再デプロイ。テンプレート不在時のエラー通知を追加。
  • 1.5.92026/04/19廃止された OpenAI モデル (gpt-4gpt-4-turbogpt-3.5-turboo1o1-pro) と Claude モデル (claude-3-7-sonnet-20250219) をモデルドロップダウンから除外。
  • 1.5.82026/04/19Gemini API キー検証を models list エンドポイントに変更 (誤判定解消) 。接続テスト成功時の自動保存。Gemini 埋め込みモデルを gemini-embedding-001 に更新。gemini-2.0-flash-lite をドロップダウンに追加。
  • 1.5.72026/04/04日本語翻訳を WordPress Style Guide に従い修正 (全角括弧を半角に置換) 。ダッシュボードの Docs リンクとレビュー依頼バナーを更新。
  • 1.5.62026/03/28応答言語が「サイト言語」のとき動作しない問題、RAG コンテキストが異言語のとき AI 応答が誤った言語になる問題 (三重強制対応) 、応答キャッシュに言語を含めない問題を修正。
  • 1.5.52026/03/28Free / Pro コードを完全分離 (Pro UI を別プラグインに移動) 。chatbot.js を 50% 削減 (4,300→2,175 行) 。フックベース拡張アーキテクチャ。設定キーを pro_featuresextensions にリネーム (自動マイグレーション付き) 。CSS 変数エスケープ等のセキュリティ強化。
  • 1.5.22026/03/25WordPress Plugin Check 準拠 (WP_Filesystem / prepared SQL アノテーション) 。人為的なフリーティア制限を撤廃し全コア機能を完全提供。デフォルトの「Powered by」フッターを除去。
  • 1.5.02026/02/28Gutenberg ブロック対応 (高さ、テーマ、bot-id 設定可能、SSR 対応、JA / EN i18n) 。WordPress Abilities API Bridge で MCP ツールを自動発見可能に。応答言語の自動検出。OpenRouter プロバイダー追加 (100+ モデル) 。
  • 1.4.02026/02/27Web 検索統合 (OpenAI web_search_preview、Claude web_search、Gemini google_search grounding) 。クロスサイト埋め込み (?raplsaich_embed=1) 。PDF、DOCX アップロード。ハイブリッド RAG (キーワード 40% + ベクトル 60%) 。AI モデルリスト更新。
  • 1.3.22026/02/26Session ID をクエリ文字列から X-RAPLSAICH-Session ヘッダーに変更 (アクセスログ漏洩防止) 。コンテキストキー導出を簡略化。レート制限付きエラーロギングと標準化された REST エラーレスポンスを追加。
  • 1.3.12026/02/22拡張レート制限と PDF エクスポートの Pro add-on 互換性。レート制限エラーメッセージの書き換え可能化。診断オプションを raplsaich_diag_* 名前空間にリネーム。
  • 1.3.02026/02/20応答キャッシュ、監査ログ、コンバージョン追跡、オフラインメッセージ、回答テンプレートの Pro add-on 互換性。ナレッジベースの qa / template エントリタイプ対応。
  • 1.2.232026/02/18管理テーブルにソート可能な列ヘッダーを追加 (クリックソート、昇順/降順切替) 。ナレッジベースのドラフト状態 (公開/下書き) 。セッションリセット機能。セッションクッキーを httpOnly + SameSite=Lax 化。
  • 1.2.222026/02/15デフォルトシステムプロンプトに正確性、誠実性、捏造禁止ルールを追加。raplsaich_system_prompt フィルターを公開。再生成指示、フィードバック学習ヘッダー、要約プロンプトを書き換え可能化。
  • 1.2.212026/02/12ナレッジベースのエクスポート対応 (CSV / JSON、Pro 連携) 。REST API における予算上限チェック統合と AI 応答後の予算アラートフック。詳細なデバッグガイドを追加。
  • 1.2.202026/02/10ナレッジページのプレフィル対応 (prefill_question パラメータ、Analytics からの素早い FAQ 追加用) 。
  • 1.2.192026/02/05API キー暗号化が Google Gemini キー (AIza…) にも対応。OpenSSL 利用可能チェックと graceful fallback。会話履歴エンドポイントのクッキー+IP セッション所有権検証。Chart.js をローカル同梱 (WordPress.org 準拠) 。
  • 1.2.182026/01/28API エラーメッセージのサニタイゼーション。プロキシ対応のクライアント IP 検出 (Cloudflare、X-Forwarded-For) 。AI コンテキスト内のユーザーメッセージ重複を修正 (応答精度向上) 。
  • 1.2.52026/01/15セキュリティ改善とコード品質向上。WordPress Plugin Check 準拠アップデート。AI モデル料金情報の更新。
  • 1.0.02025/12/01初回リリース。複数 AI プロバイダー対応 (OpenAI、Claude、Gemini) 。自動コンテンツクロールによるサイト学習、Q&A 形式のカスタムナレッジベース、会話履歴の検索、コスト見積もり付き使用統計、日次トークン使用量グラフ、設定インポート / エクスポート / リセット、日本語翻訳付属、モバイル対応ウィジェット。

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