Apple Silicon MacにHomebrewを導入する完全ガイド【2026年版】

Homebrew on Apple Silicon Mac macOS
この記事は約16分で読めます。

Apple Silicon(M1 / M2 / M3 / M4)Macは、速い・静か・省電力で最高のマシンです。しかし、「コマンドでツールを入れたい」「開発や検証用のCLIを揃えたい」「環境を一括で更新したい」となった瞬間、macOS標準だけでは物足りなくなります。

  • wget でファイルをダウンロードしたい
  • ffmpeg で動画を変換したい
  • node / python をプロジェクト別に管理したい
  • gitopenssl 周りの挙動を把握したい
  • そして何より、インストール・更新・削除を「まとめて管理」したい

ここで登場するのが Homebrew です。HomebrewはmacOS向けのパッケージマネージャで、ソフトやCLIツールをコマンド一発で導入・更新・削除できます。

本記事では「初めて入れる人が失敗しない」ことを最優先に、Xcode Command Line Tools(CLT)からPATH設定、運用、よくあるトラブル、移行・復旧までを徹底解説します。記事中のコマンドは、原則そのままコピペOKです。

📌 この記事でわかること

  • Homebrewとは何か、なぜ必要なのか
  • Xcode Command Line Toolsの役割とインストール方法
  • Apple Silicon Macへの正しいHomebrew導入手順
  • 日々の運用で使うコマンドとおすすめパッケージ
  • トラブル発生時の対処法と環境移行のコツ
  1. 1. Homebrewとは?パッケージマネージャの基本
    1. Homebrewでできること
    2. 知っておきたい用語:formula と cask
  2. 2. Xcode Command Line Tools(CLT)とは?なぜ必要?
    1. CLTをインストールする
    2. CLTがインストールされたか確認する
  3. 3. インストール前の準備チェック(Apple Siliconの注意点)
    1. 3-1. macOSのシェルを確認する(zshが標準)
    2. 3-2. 古いbrewが混ざっていないか確認
  4. 4. Homebrewのインストール手順
  5. 5. PATH設定(brew: command not found対策)
    1. 5-1. zshの場合(macOS標準)
    2. 5-2. bashの場合
    3. 5-3. 設定が反映されたか確認
  6. 6. brewの基本操作(入れる・探す・更新する・消す)
    1. パッケージを探す
    2. CLIツールをインストール(formula)
    3. GUIアプリをインストール(cask)
    4. パッケージの情報を確認
    5. インストール済みパッケージの一覧
    6. パッケージを削除
  7. 7. よく使うコマンド集
    1. 更新の基本セット(定期的に実行)
    2. 更新があるパッケージを確認
    3. 問題診断(困ったらまずこれ)
    4. Homebrewの場所を確認
    5. 特定のパッケージを固定(更新したくない場合)
    6. 設定情報の確認(トラブル時に便利)
  8. 8. おすすめパッケージ(目的別スターターセット)
    1. 8-1. まずはこれ(基本ユーティリティ)
    2. 8-2. 開発の土台(ビルド・言語系)
      1. Node.js
      2. Python
      3. pipx(Python CLIツールを独立環境で管理)
    3. 8-3. ネットワーク・サーバー検証
    4. 8-4. 画像・動画・PDF処理
    5. 8-5. 品質・セキュリティ系
    6. 8-6. GUIアプリ(cask)
  9. 9. トラブルシューティング
    1. 9-1. brew: command not found
    2. 9-2. /usr/localのbrewが優先されてしまう(混線)
    3. 9-3. CLTが無い・壊れている(ビルドエラー)
    4. 9-4. brew doctorで警告が大量に出る
    5. 9-5. Permission denied(権限エラー)
    6. 9-6. 企業ネットワーク・プロキシ環境で失敗する
  10. 10. 移行・復旧(Brewfileで環境を再現)
    1. 10-1. 新しいMacに移行する手順
      1. Step 1:旧MacでBrewfileを書き出す
      2. Step 2:Brewfileを新Macに転送
      3. Step 3:新MacでCLT → Homebrew → Bundleの順にセットアップ
    2. 10-2. 移行時のチェックリスト
    3. 10-3. Homebrewが壊れた時の復旧手順
      1. まず診断
      2. updateがエラーになる場合
      3. CLTが原因っぽい場合
      4. 最終手段:Homebrewを入れ直す
    4. 10-4. Intel時代のbrew(/usr/local)を整理したい
  11. 11. FAQ(よくある質問)
  12. 12. まとめ
      1. 🔑 覚えておくべきポイント
  13. 参考リンク

1. Homebrewとは?パッケージマネージャの基本

Homebrewは、macOSに標準搭載されていないUNIXツールやアプリを、コマンドで管理するための仕組みです。「macOSに足りないものを補う」という意味で、The missing package manager for macOSというキャッチフレーズが付いています。

Homebrewでできること

操作 コマンド例 説明
CLIツールの導入 brew install wget コマンド一発でインストール
GUIアプリの導入 brew install --cask visual-studio-code VS CodeやChromeも管理可能
一括更新 brew update && brew upgrade 導入済みツールをまとめて最新化
削除 brew uninstall wget クリーンにアンインストール
環境の再現 brew bundle Brewfileで別マシンに移行

知っておきたい用語:formula と cask

Homebrewには、インストール対象の種類が大きく分けて2つあります。

  • formula(フォーミュラ):主にCLIツール(例:git, wget, ffmpeg
  • cask(キャスク):主にGUIアプリ(例:Google Chrome, VS Code, Slack)

formulaは「brew install 〇〇」、caskは「brew install –cask 〇〇」でインストールします。この違いを覚えておくと、迷わず使えるようになります。

2. Xcode Command Line Tools(CLT)とは?なぜ必要?

Homebrewはソフトを「ビルド済み(ボトル)」の状態で入れてくれることが多く、基本的にはインストールが高速です。しかし、状況によってはソースコードからビルド(コンパイル)する必要があります。

その時に必要になるのがコンパイラ(clang)やmake等の開発ツールです。これらを提供するのがXcode Command Line Tools(CLT)です。

💡 ポイント
CLTは「Xcode」というApple純正の開発環境の一部ですが、Xcode本体をインストールする必要はありません。CLTだけで十分です。Xcode本体は10GB以上ありますが、CLTは数GB程度で済みます。

CLTをインストールする

ターミナルを開いて、以下のコマンドを実行します。

xcode-select --install

コマンドを実行すると、GUIダイアログが表示されてインストールが始まります。ネットワーク環境によりますが、数分〜10分程度で完了します。

CLTがインストールされたか確認する

xcode-select -p
clang --version

xcode-select -p が「/Library/Developer/CommandLineTools」のようなパスを返せばOKです。clang --version でコンパイラのバージョンも確認できます。

3. インストール前の準備チェック(Apple Siliconの注意点)

Apple SiliconではHomebrewの標準インストール先が/opt/homebrewになります。Intel Mac(やRosetta経由)でよく見かける/usr/localとは異なるため、ここが混在すると問題が起きやすくなります。

3-1. macOSのシェルを確認する(zshが標準)

echo $SHELL

/bin/zshと表示されれば標準的な環境です。bashでも問題ありませんが、設定ファイル名が異なります(後述)。

3-2. 古いbrewが混ざっていないか確認

過去にIntel Macから移行してきた場合や、Rosetta経由で古いbrewを使ったことがある場合は、以下で確認します。

which -a brew
環境 brewのパス
Apple Silicon(ネイティブ) /opt/homebrew/bin/brew
Intel / Rosetta /usr/local/bin/brew

両方が表示される場合は、Apple Silicon側を優先するPATH設定が必要です(セクション5で解説)。

4. Homebrewのインストール手順

Homebrew公式のインストーラを使います。ターミナルで以下のコマンドを実行してください。

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

途中で管理者パスワードの入力を求められることがあります(初回のみ)。画面の指示に従って進めてください。

✅ インストール完了後に表示されるメッセージ
インストールが完了すると、「Next steps」としてPATHを通すためのコマンドが表示されます。これを必ず実行してください(次のセクションで詳しく解説します)。

5. PATH設定(brew: command not found対策)

インストール直後に最も多いエラーがこれです。

brew: command not found

これはPATHが通っていないだけのことがほとんどです。落ち着いて以下の設定を行いましょう。

5-1. zshの場合(macOS標準)

echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> ~/.zprofile
eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"

1行目は設定ファイルへの追記、2行目は現在のセッションへの即時反映です。

5-2. bashの場合

echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> ~/.bash_profile
eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"

5-3. 設定が反映されたか確認

which brew
brew --version

/opt/homebrew/bin/brewと表示され、バージョン情報が出れば成功です。

6. brewの基本操作(入れる・探す・更新する・消す)

Homebrewの基本操作を覚えましょう。これだけ知っていれば日常的な使用には困りません。

パッケージを探す

brew search wget

名前の一部でも検索できます。公式サイト(https://formulae.brew.sh/)でも検索可能です。

CLIツールをインストール(formula)

brew install wget

GUIアプリをインストール(cask)

brew install --cask visual-studio-code

パッケージの情報を確認

brew info wget

バージョン、依存関係、インストール場所などが確認できます。

インストール済みパッケージの一覧

brew list          # formulaの一覧
brew list --cask   # caskの一覧

パッケージを削除

brew uninstall wget
brew uninstall --cask visual-studio-code

7. よく使うコマンド集

日々の運用で使うコマンドをまとめました。

更新の基本セット(定期的に実行)

brew update    # Homebrew自体と定義ファイルを更新
brew upgrade   # インストール済みパッケージを最新版に更新
brew cleanup   # 古いバージョンのファイルを削除して容量を節約

これら3つをまとめて実行するなら、以下のようにします。

brew update && brew upgrade && brew cleanup

更新があるパッケージを確認

brew outdated

問題診断(困ったらまずこれ)

brew doctor

環境に問題がないかチェックし、修正方法も提案してくれます。非常に親切なコマンドです。

Homebrewの場所を確認

brew --prefix       # Homebrewのルート(/opt/homebrew)
brew --cellar       # パッケージの保存場所
brew --repository   # Homebrewのリポジトリ

特定のパッケージを固定(更新したくない場合)

brew pin <formula名>     # 更新を停止
brew unpin <formula名>   # 更新を再開

設定情報の確認(トラブル時に便利)

brew config

8. おすすめパッケージ(目的別スターターセット)

「最初に何を入れればいいの?」という疑問に答えます。用途に合わせて必要なものだけ入れてください。

8-1. まずはこれ(基本ユーティリティ)

brew install git wget curl tree jq ripgrep fd
パッケージ 説明
git バージョン管理(macOS標準より新しいバージョン)
wget / curl ファイルのダウンロード
tree ディレクトリ構造を視覚的に表示
jq JSONの整形・抽出(API検証に最適)
ripgrep(rg) 超高速なgrep(ファイル内検索)
fd findより使いやすい高速ファイル検索

8-2. 開発の土台(ビルド・言語系)

brew install cmake pkg-config openssl@3

Node.js

brew install node
node -v
npm -v

Python

brew install python
python3 --version
pip3 --version

pipx(Python CLIツールを独立環境で管理)

brew install pipx
pipx ensurepath

8-3. ネットワーク・サーバー検証

brew install nmap htop tmux
  • htop:プロセス監視(見やすいtop代替)
  • tmux:ターミナル分割&セッション維持
  • nmap:ネットワーク・ポート確認

8-4. 画像・動画・PDF処理

brew install ffmpeg imagemagick poppler
  • ffmpeg:動画・音声変換の定番
  • imagemagick:画像の変換・加工
  • poppler:PDF処理(pdftotextなど)

8-5. 品質・セキュリティ系

brew install shellcheck git-delta
  • shellcheck:シェルスクリプトの静的解析
  • delta:git diffを見やすく表示

8-6. GUIアプリ(cask)

brew install --cask google-chrome visual-studio-code iterm2
💡 入れすぎ防止の考え方
Homebrewは便利すぎて、つい色々インストールしがちです。以下の方針がおすすめです。

  • まずは「必須の基本道具」だけ入れる
  • 必要になったらその都度追加する
  • Brewfileで「今の正解」を記録しておく(移行時に便利)

9. トラブルシューティング

よくある問題と解決方法をまとめました。

9-1. brew: command not found

原因:PATH設定ができていない

解決:セクション5のbrew shellenvを設定してください。

which brew    # パスを確認
echo $PATH    # PATHに/opt/homebrew/binが含まれているか確認

9-2. /usr/localのbrewが優先されてしまう(混線)

which -a brewで複数出る場合、.zprofile/opt/homebrew/binを優先する設定があるか確認します。

cat ~/.zprofile

9-3. CLTが無い・壊れている(ビルドエラー)

xcode-select -p           # パスを確認
xcode-select --install    # 再インストール
sudo xcode-select --reset # リセット(パスがおかしい場合)

9-4. brew doctorで警告が大量に出る

「推奨」と「致命的」が混在しています。まずはメッセージをよく読み、致命的なものから対処してください。

9-5. Permission denied(権限エラー)

Apple Siliconで/opt/homebrewを使っている場合、通常sudoは不要です。権限が崩れている場合はbrew doctorの指示に従ってください。

⚠️ 注意
chmod -R 777のような大雑把な権限変更は絶対に避けてください。セキュリティリスクが高まります。

9-6. 企業ネットワーク・プロキシ環境で失敗する

GitHubへのアクセスや証明書(CA)の問題が考えられます。必要に応じてHTTP_PROXY/HTTPS_PROXY環境変数を設定してください。

10. 移行・復旧(Brewfileで環境を再現)

Homebrewの真価は環境の管理・再現性にあります。Brewfileを使えば、新しいMacへの移行が驚くほど簡単になります。

10-1. 新しいMacに移行する手順

Step 1:旧MacでBrewfileを書き出す

brew bundle dump --file=~/Brewfile --describe --force
  • --describe:コメント付きで出力(後で見返しやすい)
  • --force:既存ファイルを上書き

Step 2:Brewfileを新Macに転送

iCloud Drive、Git、USBなど、お好みの方法で転送してください。dotfiles管理している人はGitリポジトリに含めるのが定番です。

Step 3:新MacでCLT → Homebrew → Bundleの順にセットアップ

# CLTをインストール
xcode-select --install

# Homebrewをインストール
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

# PATHを設定
echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> ~/.zprofile
eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"

# Brewfileから一括インストール
brew bundle --file=~/Brewfile

これで旧Macとほぼ同じ環境が再現できます。

10-2. 移行時のチェックリスト

Homebrew以外にも、以下を準備しておくと完璧です。

  • Brewfile(必須)
  • .zprofile / .bash_profile(シェル設定)
  • .gitconfig(Gitの設定)
  • ~/.ssh(SSH鍵)※取り扱い注意
  • iTerm2等のプロファイル
  • VSCode settings.json

10-3. Homebrewが壊れた時の復旧手順

まず診断

brew doctor
brew config

updateがエラーになる場合

brew update --debug --verbose

CLTが原因っぽい場合

sudo xcode-select --reset
xcode-select --install

最終手段:Homebrewを入れ直す

Brewfileがあれば、入れ直しは怖くありません。

# 1. Brewfileを書き出す(できるなら)
brew bundle dump --file=~/Brewfile --describe --force

# 2. アンインストール
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/uninstall.sh)"

# 3. 再インストール
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

# 4. PATH設定
echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> ~/.zprofile
eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"

# 5. Bundleで復元
brew bundle --file=~/Brewfile

10-4. Intel時代のbrew(/usr/local)を整理したい

  1. which -a brewでどのbrewが見えているか確認
  2. Apple Silicon側(/opt/homebrew)を優先する設定を確認
  3. Intel側が不要なら削除、必要なら明確に分離する

ポイント:無理に同居させず、「使う方を明確に分ける」だけで事故が減ります。

11. FAQ(よくある質問)

Q1. Homebrewは必須?
必須ではありません。ただし、CLIツールや開発環境を整えるなら最短ルートです。
Q2. Apple Siliconは必ず/opt/homebrew?
はい、それが標準です。ここを外すと権限や混線で面倒になりがちです。
Q3. Xcode本体を入れる必要はある?
多くの場合不要です。CLTだけで足ります。iOS/macOSアプリ開発をするなら必要です。
Q4. CLTはどれくらい容量を使う?
環境により変動しますが、数GB程度を見込んでおきましょう。
Q5. brewの更新はどれくらいの頻度がいい?
週1〜2回で十分です。毎日やっても問題ありません。
Q6. brew cleanupは毎回やっていい?
はい、問題ありません。ディスクに余裕があるならたまにでもOKです。
Q7. brew doctorで警告が大量に出て不安
「推奨」も含まれています。致命的なものから順に読んで対処してください。
Q8. sudoを頻繁に求められるのは正常?
初回セットアップ以外で頻繁に求められる場合は、権限やインストール先を確認してください。
Q9. caskとformulaの違いがわからない
formulaはCLI、caskはGUIアプリが多い、と覚えてOKです。
Q10. brew install nodeとnvmはどっちがいい?
手軽さはbrew、プロジェクト別のバージョン切替はnvmが便利です。目的次第で選んでください。
Q11. Pythonはbrewで入れていい?
はい、問題ありません。システムPythonと混ぜないように意識すると事故が減ります。
Q12. Homebrewのanalyticsが気になる
brew analytics offでオフにできます。
Q13. 企業ネットワークでインストールできない
GitHubアクセスや証明書、プロキシ設定が原因のことが多いです。ネットワーク管理者に確認してください。
Q14. Brewfileって何?
Homebrewの導入状況を記録し、別環境で再現できるファイルです。brew bundle dumpで作成します。
Q15. Brewfileにcaskも含まれる?
はい、含まれます。formulaもcaskもまとめて管理できます。

12. まとめ

Apple Silicon MacでHomebrewを使いこなすポイントを整理します。

🔑 覚えておくべきポイント

  • Apple Siliconは/opt/homebrewが標準
  • 導入順はCLT → Homebrew → PATH設定
  • 日々の運用はupdate → upgrade → cleanup
  • 困ったらbrew doctor
  • Brewfile(brew bundle)で移行・復旧が圧倒的にラク

Homebrewは「入れた瞬間便利」ですが、真価は環境の管理・再現性にあります。この記事を参考に、あなたのMac環境を「育てていく」感覚で運用してみてください。

参考リンク

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